4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

どんどん捨てられる【断捨離】!こんまりさん方式の片づけ術が、なんて合理的メソッドだと改めて感心した話

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こんにちは! 晴です。
本ブログで「マンション生活の考案」や「失敗しないマンションの選び方」などを、綴っています。

さて、あなたは「断捨離」や「ときめかないものは手離す」的なことは実践出来ていますか?

片づけのメリットは、様々なメディアで紹介されているので、いまさらお話しすることもないかと思いますが、 「結構、モノを捨てるのが苦手!」「気が付いたら、いつの間にか、モノが溜まってしまっている」という方も多いのではないでしょうか。
僕はそうです。

本日は、いまいち上手くいかない整理術について、考えてみます。

 

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案外、断捨離って難しい?

僕も覚えはありますが、片づけても、いつの間にか物が溢れてしまう。なぜでしょうか?
結論を言ってしまうと、捨てるモノの量(断捨離の量)が足りないからです。多分、僕を含め世の中で行われている断捨離って、部屋の収納量120%状態を100%に戻したに過ぎなくて、全然、断捨離になっていない。

だから、すぐに120%に戻ってしまう。120%を70~80%くらいにする勇気が足りないようです。では、思い切って捨てられない理由は何でしょうか?

考えてみると、使わなくなったからといっても、元々、欲しくて買ったものなので「やっぱり必要なものじゃない」と、無意識的に思い込んでいるじゃないかと思ってます。
人間は現状維持が大好き。そして、何かを得る喜びより、今持っているものを失うことを極端に嫌う性質があるって聞きますし、日本人特有の「もったいない」精神からくる罪悪感も関係しているのでしょう。

そう考えると、なかなか捨てられないのも当たり前かもしれませんね。

 

 

こんまりさん方式は合理的

さて、我が家でも、いいかげん、収納量が120%を超えてきたので断捨離を決行することにしました。
その作業の途中、ふと、気づきいたのです。「やっぱり、こんまりさんって、すごくない?」と。いやいや、今更ですが。

こんまりさんは「ときめく片づけ術」を提案して、人気を得ている世界的有名人。整理整頓の考え方や「ときめく」という仕分け法、「手離す物に感謝する」という思想が受けてますよね。でも、この「ときめかないもの」は捨てるメソッドは、すごーく合理的で、かつスパルタな「仕分け方法」じゃないかなーと気づいたのです。

だって、本当に「ときめくもの」って、そこまで、多くないじゃないですか。

ちょっと、男性と女性の「ときめき」の感覚(女性の方がときめき感度は、かなり強めだと思います)の差はあるとは思いますが、コンマリさん方式を真剣に行うとバッタバッタと捨てることができるハズです。

また、「これは、ときめかないから」と言って、捨てる理由付けもちゃんとできてるし、「感謝して捨てる」と表現して、罪悪感まで取り去ってくれますこれは、すごい。あんな、かわいい顔をしてすごい合理的です。

そんなことを妄想しつつ、僕も合理的かつスパルタ方式(?)の断捨離を進めてみることにしました。ただ、僕は、ときめき感度がほぼ皆無なので、こんまりさんの合理性を取り入れつつ、物を手放してみました。

これを、実践すると、あなたも確実に物を減らせます。

 

我が家の「断捨離」風景

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■収納のものはとりあえず全だしです。

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■クローゼットのものも出してます。

晴式スパルタ断捨離メソッド

こんまりさん式メソッドは、ときめき感度が「0」に近い僕には、ハードルが高そうなので、「オーソドックスな仕分け法」プラス「自己流」を取り入れて、断捨離に挑むことにしました。名付けて「晴式スパルタ断捨離メソッド」です。

ー晴式スパルタ断捨離メソッドー
(1)片づけの基本は、モノの全だし。これは絶対ですね。
(2)「①残すもの」「②捨てるもの」「③捨てるのに迷ってしまう保留物」の3つ仕分けます。
(3)仕分けが終わったら、②、③を思い切って捨てます。そう「③捨てるのに迷ってしまう保留物」も、仕分けた瞬間に捨てることにしました。これがスパルタです。

テレビ番組などでよくやっている断捨離方法は、一時保留したものを、後日、選別するなんて、僕は絶対できません。きっとそんなことも忘れて、そのまま段ボールに保管されている未来は容易に想像できます。

迷うくらいのものは、結局1年たっても、要らないものでしょう。なら、今捨てましょう。捨てない理由がありません。

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■古いけど、当時、約40万円位した美顔器。使ってないけど、高価だったこともあり、いままで保留リストでしたが、全て手離します。もちろん、奥さんには了解を取りましたよ。

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■勉強したビジネス本たち。また、見返すかなと保留してましたが、今回は捨てます。

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■可燃物のごみ袋(大・45ℓ)。大体12袋もの要らないもの(保留物含む)。これくらいものを出すとスッキリしますね。

 

「断捨離」後の世界

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 ■子供部屋の収納もスッキリ。

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 ■押入れもスッキリです。

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最後に一言

本日は、断捨離について考えてみました。
いつの間にか物が溢れているのは、結論、断捨離の量が足りないから。

何で、収納量120%を70~80%くらいにできないかなー、根性ないなーと考えていると、コンマリさんのすごさが分かったような気がしました(すみません、著書も買ってなくて、テレビでみた情報だけなんですが)。

結局、僕らは、大したものでなくても、なんだか執着を持っちゃうんですよね。その上手な手離し方をメソッド化したから、コンマリさんは世界的に受けたんでしょうね。ちょっとスピリアル的な要素、禅のような感覚もあるんでしょう。

そんなことを思いつつ「一瞬でも迷ったもの」も捨てるという、僕にしたらちょっとスパルタ的な片づけを実践してみました。これくらいやると、本当にスッキリします。

お勧めです。やってみましょう。あっ、でも、これも収納量90%くらいになった程度ですが・・・。

では!

 

 

追伸2020年コロナウイルスの影響で自粛中

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■ホットケーキ・アイスクリーム乗せ、ハチミツがけを堪能する長女さん