4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

知ってましたか?マンションを購入するために必要な【現金】

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【初回投稿2016.12.15  更新日2020.04.27】

こんにちは! 晴(ハル)です。

あなたは、マンションを購入する際、費用がいくら必要かご存じですか?
なかなか聞きづらいことだし、ちょっと分かりづらいことですよね。

マンションや住宅を購入する際、正直一番の悩みは、やっぱりお金のこと。
僕は、この仕事をしてなければ、かなり不安だったと思いますので、まとめてみました。

本日は優先順位1位・適正な予算をたてることについて考えてみます。

失敗できないマンション購入の優先順位10

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入すること」
優先順位3位・「駅からの距離を重視すること」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」
優先順位5位・「マンション前建てを気にすること」
優先順位6位・「部屋の広さにこだわること」
優先順位7位・「階高・眺望にこだわること」
優先順位8位・「部屋の間取りにこだわること」
優先順位9位・「マンションの向きのこだわること」
優先順位10位「マンションの設備にこだわること」

 

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住まいの購入資金はいくら必要?

では、マンションを買うには自己資金はいくら必要になるのでしょうか?

極論を言えば、銀行は物件価格の100%まで融資を組んでくれますので、職業や年収等の個人審査が通れば、頭金0円でもマンションの購入は可能です。

でも、それだけではマンションは購入できません。

なぜなら、物件を取得する時には、100~150万円程の諸費用が必要になるからです。諸費用は、不動産の登記費用や住宅ローンの手数料等の支払いに充てられ、現金が必要となります。

 

物件取得に必要な諸費用

マンションを購入する際には、物件購入費以外に諸費用がかかります。

諸費用の額は、物件価格やローンの組み方等で変わってきますが、下記は大手不動産会社(LionsⅯANSION)の公式HPより抜粋した金額です。モデルケースの諸費用で1,407,470円必要となります。

諸費用に含まれる住宅ローン保証料については、審査が必要になるものの、金利に上乗(0.2%上乗せ)タイプも利用できますので、下記諸費用から△590,000円を減額することも可能です。ちなみに、僕も融資を組む際は、住宅ローン保証料を払いたくなかったので金利上乗せを利用しました。

モデルケース
購入価格/3,820万円 借入額/3,420万円

 〈諸費用内訳〉
登記費用:        265,000円
管理費・修繕積立金等:  316,480円(3ヶ月分)
修繕積立基金:      253,700円
管理準備金:        11,870円
住宅ローン手数料:     32,400円
住宅ローン保証料:    590,000円
ローン事務手数料:     54,000円
固定資産税および都市計画税:30,000円
印紙税:          10,000円
火災保険料:        89,590円
合 計:       1,407,470円
※ライオンズマンション HP:マンション購入ガイドより抜粋(2020.04)

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新生活にも費用は掛かる 

物件だけ購入しても、お金がなければ引っ越しもできませんし、照明器具もカーテンも揃えなければ、新生活を始めことはできません。
上記で説明した諸費用を100万円と想定した場合、新生活に必要な費用は、以下の通りです。参考にして下さい。

【住宅の頭金以外の概算資金】
物件購入に必要な諸費用:100万円以上
カーテン・照明費用  : 50万円以上
引越し費用      : 50万円以上
エアコン費用     : 50万円以上
家具等購入費用    : 別  途
合 計        :250万円以上
上記は目安ですが、物件を頭金0円で購入しても最低250万円ほど自己資金(現金)が必要となります。

 

最後の一言

本日は、マンションにかかるお金について、まとめてみました。実際、お金の話が一番気になることですし、僕が物件を購入した時も出来るだけ自己資金を使うのを避けたかったのを覚えています。

以前、住んでいた賃貸マンションで使っていた照明を流用したり、カーテンのサイズが合うかなど、色々考えたのを思い出したものです。

では!