4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

家族を守る災害対策!100才歳まで続けられる【防災備蓄】のコツ

f:id:haruru1019:20190609100333j:plain本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。
今回は「その他」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは!晴です。

日本は地震大国です。最近は地震だけでなく、豪雨などでも毎年のように大きな被害がでています。

皆さんは何かご家族で備えはしていますか?

我が家でも最低限の備えはしておこうと、防災備蓄(水・食料)の準備をしてましたが、あることに失敗しました。
完璧な備蓄の準備をしましたが、維持するのが難しかったです。

本日は防災の備え(防災備蓄)について考えてみました。

 

失敗した我が家の防災備蓄

我が家でも水の備蓄や缶パン、長期保存のレトルトや缶詰など3~5年間保管できる防災用食品を揃えていました。

でも、気づいたときには消費期限が切れていたのです。

『もう準備してから三年が過ぎたの?あっという間だなあ』という感想です。

じゃあ、もったいないから食べようかと思っても、その味ときたら・・・です。

緊急時でもない限り、乾パンやおかゆを食べる気にはならず、結局全て廃棄することに。

もったいない・・・。

防災用食品って長期に保管できる分、値段も結構高いんですよね。

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おいしくないと続かない

いつ起こるか分からないのが災害。

明日、いえ、いまから起こるかもしれませんし、このまま起こらないかもしれません。

でも備えは一生必要。

そう考えると、5年間長期保存できる食品の期限なんて、あっというまに過ぎてしまいます。何度入れ替えなければならないか分かりません。

しかも、長期保存できる災害用食品は、味が向上したといっても『これは、おいしい!あかわり下さい!!』と言えるほどではありません。

そうなると、入れ替え時には、もったいないですが、廃棄することになりますし、なにより買い換えるのも高価です。

そして、保存や期限管理も案外面倒。出来れば費用もかからず、継続が簡単で、しかもおいしい備蓄が理想ですよね。

 

現在の主流は「日常備蓄」

現在は、大規模災害に備えて食べ物や日用品を少し多めに備える日常備蓄が主流だそうです。

この考え方は、東京都の防災アイマニュアルでも推奨されており、ある程度保存のきく日常食品(水、お米、パスタ、レトルト、缶詰、お菓子等)を多めにストックしていく考え方です。

例えば、水に関しては、1日一人3リットルを目安にして、4人家族で12リットル、最低3日間で36リットル以上を普段から備蓄しておく必要があるそうですが、その分を確保できていれば常時水は使っていきます。(防災マニュアルでは想定している必要な備蓄日数は、3日~7日間位と記載されていますよ)

カセットコンロさえ準備しておけば、多めにストックしたお米が炊けますし、パスタ、そうめんなどの乾麺も食べられます。特別な食品の備えは必要ないのです。

 

備蓄は何日間必要?

さて、万一大災害が起こった場合を考えてみましょう。まず、あたり前に使えていたライフラインはストップしてしまいます。

電気、ガス、水道の供給停止はもちろん、交通インフラも麻痺しますので、本格的な援助・救助が開始されるのは3日後位からと言われています。

少なくともそれまでは家族でなんとか自助(防衛)しなければなりません。

我が家では、前回のように失敗しない為に、ゆるーく「日常備蓄」の準備をしてみました。

 

我が家の備え

あまり物の管理が苦手な我が家は、上記で書いたように、最低ラインの3日分だけの水と食料を備蓄するようにしました。

水は2リットル×12ペットボトル保管用飲料水と30リットルの通常使いの飲料水を準備。

パスタ、ソーメンの乾麺や即席麺は四人家族で6食分、レトルト製品は3食分を準備しています。

普段の夕食の度にストックを食べて、新しく買ってきたものを補充するような感じで、定期的に食品を循環させるのです。 

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 ■我が家の「日常備蓄」の一部。多めにストックして、循環させるスタイルが理想です。

 

保管するレトルトは美味しいものを

普段よく食べるパスタやお米は別として、我が家ではあまり食べないレトルト食品については、意識的に消費していかなければなりません。

だから『いくら消費するためとはいえ、おいしいくなければ食べない』ということで、気に入っている無印良品のレトルト食品(約1年保管できる)を揃えています。

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■「きるだけおいしいレトルト食品を食べたい」ということで、我が家では無印さんをチョイス。1年くらいは保存できます。 

 

冷凍庫はクーラーボックスになる

冷凍食品も多めにストックしておくのもお勧めです。
冷蔵庫の冷凍部分は、電気が止まってもクーラーボックスの役目をするので、1~2日程度なら冷蔵効果は保つことができ、冷凍庫にストックした冷凍食品なども食べられるのです。

ちなみに、我が家では、冷凍食品に加え大量の冷凍したお餅をストックしています。

 

最後に一言

以前の防災備蓄と言えば、乾パンや缶詰等の特別な備え必要だという考えが主流でした。

でも、一生分、特別な備蓄を維持しようと考えると結構大変。

持続可能でおいしい「日常備蓄」 を心がけると、防災の準備もかなり楽になりますので、ゆるーく備えましょう。

では!

 

 

 

追伸:いつも習い事の送り迎えをしている長女さんですが、本日は一人で地下鉄の乗り換えができるかの練習です。そしてその後を尾行するお父さん(僕)。f:id:haruru1019:20190609130416j:image

■ウチの長女さんと長男さん。

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地下鉄に乗ってひとつめの駅に到着。ここから約10分歩いて電車の乗り換えです。
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地下街を歩いて、歩いて。ちょっと不安そうな足どりです。
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たま不安になって振り返り僕を確認。でも道順は教えませんよ。
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二本目の地下鉄を乗り換え終わってゴールの階段をかけ上がります。

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無事目的地にたどり着きました。習い事が始まるまで、マックで昼食です。