4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

ご主人を操縦してみませんか?結婚は幸せを2倍に、哀しみを半分に、家事負担を1/2にする・・・かも

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 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。
今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。
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こんにちは!晴です。

僕は結婚しており、2児の父親。

そして、本日は、同じような男性についての記事を書こうかと思ってます。

ズバリ、ご主人さんが「家事を手伝うようにする操縦方法」です。

今回は奥さん向けの記事であり、男性を裏切る記事なのです。

 

 「手伝って」の正論は厳禁

奥さんが「私も忙しいから、ちょっとは手伝ってよ」との正論を言っても「仕事で疲れているんだ!家にいる時くらいゆっくりさせろよ!!」と、ご主人さんから反発されるだけです。

子供と一緒です。

「勉強したの?」と子供に聞いたら、「今しようと思ってたのに!」と怒るのと同じ。

僕ら世代の男性は「仕事はそこそこ、家事、子育ては積極的に手伝うのが理想的だ!」との価値観を世間では求められています。

でも、それを実践出来ている人は少ないでしょう。

ですから、家事を全く手伝わない男性も、どこかに引け目があるはずで、面と向かって痛いところをつかれると、反発するしかないのです。

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男はシングルタスクが得意、女はマルチタスクが得意

一般的に、男性はシングルタスク、女性はマルチタスクが得意だと言われています。

一つのことを集中して実行することが得意な男性。

沢山のことを一度にこなせすことができる女性。

例えば、食事でも凝った料理をつくりたがるのが男性ですが、その料理にかける情熱と金額と時間があれば、他のことができるのにと考えるのが女性。

毎日の家事は複合的な要因が多いので、女性の方が効率的にこなすことができるとは言えるのでしょう。

 

頼られると弱い男性

さて、ご主人さんに家事を手伝わせる方法は簡単です。それは「頼ること」です。

決して正論を言ってはいけません。

「お願い。一緒にお皿を洗ってくれない?」

「ちょっと助けて。洗濯物を干してくれる?」

 「片付けてくれると嬉しいなあ」

などなど、頼るようにお願いしてください。

ベストは結婚前や新婚の時のように、ちょっと甘えてみると効果的です。

「えー、いまさら、何だか恥ずかしい」と思うかもしれませんが、そこは我慢。男性は頼られると嬉しくなり、反射的に応えてしまう生き物なのです。

もちろん、家事が全くできない男性もいるでしょうが、お皿をさげさせたり、重い洗濯物を運ぶこと位はできるはずです。

そして、家事が完了したら、感謝の意を伝えて下さい。

「ありがとう。本当に助かったわ。」と。

これを意識的に続けることにより、徐々に家事を手伝わせていくのです。

そして、ある程度、継続できれば、ある日、大げさにねぎらってください。

「いつもありがとう。あなたと結婚出来て幸せだわ」

ここまで、頑張って、言えれば(演技ができれば)完璧です。

きっと、ご主人さんも家事の手伝いを継続できることでしょう。

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奥さんに感謝を伝えよう

家事と育児は本当に大変です。

それはONとOFFがなく、と切れることがないから。その上、お仕事までされている奥さんなどは休む暇もありありません。

上記で正論は嫌われると書きましたが、男性も仕事だけ集中すればいいのではなく、当然、家事を1/2ほど負担するべきなのです。

といっても、僕も夜遅く帰ってきたり、仕事で凹むと、心身ともに疲れ切って、何も家事をしないこともあります。きっと「手伝い」だと思っているから甘えている部分があるのでしょう。

奥さん、ごめんなさい。

では、せめて、奥さんに感謝を伝えてみましょう。

『前から、ちょっと恥ずかしく言えなかったけど、いつも家のことをしてくれて、ありがとう』と。

これ位のフレーズなら言えるのではないでしょうか?

 

最後に一言

本日は、ご主人さんの操縦方法をお伝えしました。キーワードは「頼る」「甘える」「感謝する」です。

また、奥さんが家事をして、ご主人が「手伝う」のが普通ではありません。

夫婦とも仕事をしている場合、お互いが家事を「分担」するべきなのです。

もちろん仕事量や時間帯などは、家庭によってそれぞれですが、基本、家事は分担し合って、できない部分をお互いに「手伝い合う」のが理想ではないでしょうか?

 

では!!

 

追伸:先日、長女さんの10歳の誕生日でしたので、ささやかですが、ケーキでお祝いしました。

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 ■我が家の長女さんも10歳に・・・。小学校の課題1/2成人式のため、生まれた時から今までの出来事を家族で思い出していました。最初「面倒だなあ」とも思いましたが、話してみると感慨深く、懐かしい時間を過ごさせていただきました。「おめでとう!長女さん。」