4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

L字型のLDKは、ダイニングテーブルを中心としたレイアウトこそ素晴らしい

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。
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こんにちは! 晴(ハル)です。

「さよならをもう1度」

「007は2度死ぬ」

「3度目の殺人」

これは映画のタイトルですが、我が家では、3度目の家具レイアウトの大変更を試みました。

1度目はオーソドックスな家具配置から、ダイニング中心のレイアウトに変えて過ごした2年間(この間ブログを始める)。

2度目は、気分転換も兼ねて、オーソドックスな家具のレイアウトに戻した3ヶ月間。

やっぱり「我が家は、ダイニング中心のライフスタイルが合っているよね」ということで、1度目のレイアウトに戻した3度目の現在。

本日は、あるプラン(L字型LDK)にお住まいの方限定のご提案になりますが、記事を書いてみました。

ぜひ、ご覧ください。

 

ダイニング中心の間取り

日本の住まいは、リビングを中心として間取りをつくることが多いのですが、本当にその考え方は正解なのでしょうか?

本ブログでは、快適なマンションライフを目指して、情報発言をしておりますが、そこでお勧めしているのがダイニング中心のライフスタイルです。

上記でも紹介しましたが、気分転換の為、一時オーソドックスな間取に戻しましたが、約3ヵ月後には、元の「ダイニング中心のレイアウト」に戻した我が家。

だからこそ、更にお勧めできるのです。

ちょっと変則的な家具配置になりますが、ダイニング中心のレイアウトは、お勧めなのですと

 

量産されるL字型LDK

さて、我が家は『L字型LDK』と呼ばれる間取りですが、最近マンションでは量産されつつあるプランでもあります。

この間取りは、リビング・ダイニングが窓に面しているため、LDが明るく、また家具配置も半強制的に決まっているため、家具もレイアウトしやすいという特徴があります。

 

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■我が家の間取り(L型LDK):現在マンション界における量産型プランです。

 

家具のレイアウトを変えると間取りが変わる

では、ここで、あえて、その決まった家具の配置を変えてみましょう。

具体的に説明すると、我が家では、リビング(左)とダイニング(右)を入替えて、最も条件のよいスペースにダイニングテーブルを置いています。

リビング中心からダイニング中心のライフプランに変えてみでいます。
ひ、同じプランに住むご家庭は、だまされたと思って、一度だけでも、このレイアウトを試してみて下さい。

きっと、家族で楽しく過ごせますよ。

f:id:haruru1019:20180903000138j:plain■オーソドックスなレイアウト。余り広くない部屋なので、大きなソファを置くと部屋は狭くなり、圧迫感を感じさせてました。

f:id:haruru1019:20181017195153j:plain■ダイニング中心のレイアウト。最も条件の良い場所に大きめのテーブルを置いて暮らす提案ですが、なにより動線がスッキリします。

 

ダイニング中心の生活を楽しもう

さて、ダイニングを中心としたレイアウトをつくるポイントは2つあります。

ひとつ目は、大きめのダイニングテーブルを使うこと。
2つ目は、1番条件の良いスペースをダイニングに割り当てることです。

この2つを心掛ければ、ダイニング中心のレイアウトになります。

では、そのスタイルのメリットをご紹介します。

 

メリット①家族が集まる生活

ダイニングテーブルを大きくすると、使いやすくなる為、家族みんなが快適に使える場所に変わります。

テーブルは、もう食事だけにつかうものではありません。

・宿題やお絵かきをする子供達。
・パソコンをする僕。
・スケジュールや事務処理をする奥さん。
・おやつを食べる子供たちと僕

ダイニングテーブルを大きくしたら、自然と家族が集まるのです。

f:id:haruru1019:20180529225213j:plain■我が家では長さ2メートル20cmのテーブルを置いています。家族が好きなことをひとつのテーブルで行うスタイルです。

 

メリット②広く見える部屋

オーソドックスな配置であれば、リビングになるべき場所には、きっとソファーが置かれることでしょう。

でも、このソファーが部屋を狭く見せます。

部屋の中心となる場所に、ダイニングテーブルを配置すると、ソファーと比べて見える床の面積が多くなる為、部屋を広く感じさせる事が出来ます。

ですから、我が家でもソファーをなくしたわけではありませんが、隅の方に寄せています。

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f:id:haruru1019:20181017122856j:image■ソファと違って、テーブルは足が見えます。部屋を広く感じさせるポイントは床の面積をどれだけ見せられるかなのです。

 

メリット③ダイニングと和室の継続性

L字型リビング・ダイニングには、和室が続き間として配置されているケースが多いです。

ソファーを置かない間取りだと、ダイニング空間と和室の続き間に干渉するものがなく、広く使えます。

狭いながらも二間の生活空間はゆとりを与えてくれるのです。
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■LDKの続き間(和室)
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メリット④素晴らしい朝食をとれる

我が家で最も心地の良い場所にダイニングテーブルを置いています。

朝日が差し込むダイニング、テーブルは広く、心地良い風が入り、窓からは眺めの良い景色が見えます。

心地良い空間でいただく休日の朝食は素晴らしいものです。

 

最後に一言

なにしろ、日本の住宅はリビングを中心とした間取りをつくりたがります。

かなりの確率で、家の中で最も日当たりが良く、眺めが素晴らしく、広いスペースはリビングとして活用されます。

でも、それは本当に正解なのでしょうか?

リビングは主にテレビを見ながら、くつろぐ場所。大切な場所です。

でも、用途はそれだけ。

それ以外の、家族で食事をとったり、勉強したり、趣味や仕事をしてみたり、僕らの日常はやることが多いのです。

これはダイニングテーブルでやれることです。

ダイニングとリビング両方とも、十分な部屋の広さがあれば、問題ありませんが、我が家はコンパクトマンション暮らしです。

「どちらかに力を入れないと」と考えると、僕はダイニングを中心とした間取りを選ぶというお話なのです。

 

では!


追伸:街中のちょっと有名な定食屋さんに、子供たちとランチに行きました。


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■福岡市の中心地(天神)より一駅の街:赤坂
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■地元で有名な定食屋「いっかく食堂」でランチをいただきました。
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■長女さんは大好きな「から揚げ定食」を
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■長男さんは「ハンバーグ定食」を。

しかも「マグロ山かけ」をトッピングをリクエスト。君(小学一年生)はその価値が分かってるのかな?
f:id:haruru1019:20181017005403j:image■僕も「ハンバーグ定食」とカキフライをトッピング。この店自慢のハンバーグです。おいしくいただきました。

f:id:haruru1019:20181017005317j:image■普段は車で移動するので、バスに乗るのも喜ぶ兄弟。赤坂から、バスで3つほど進むと・・・。
f:id:haruru1019:20181017005222j:image森に囲まれた神社がありました。僕の住む街は都心と自然の緑がとても近い距離に存在するのです。

 

 

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