4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

正しい夫婦の家事分担とは?必要なのは手伝いより毎日の当たり前

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。
今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。
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こんにちは! 晴(ハル)です。

僕には、秘密があります。

最近、出来た秘密です。

しかも奥さんにです。

 

近ごろ、僕の様子が変わったので、奥さんも薄々気づいているかも知れませんが・・・。

でも、密かに実行しています。

 

「秘密」を

 

それは、「家事の分担」を密かにしていることです。

 

この何週間か前から、毎日、毎日「皿洗い」と「洗濯」を何も言わず黙々と実行しています。

 

でも、奥さんに「これからは、僕が皿洗いと洗濯をやるよ」とは言ってません。

その言葉は、まだ僕の心にしまったままにしていますが、ある理由があってなのですが・・・。

 

本日は、夫婦における正しい家事分担について記事を書きます。

 

正しい家事分担とは

僕は、比較的家事を手伝う方だったとは思います。

でも、あくまでも「お手伝い」でした。

会社が定時に終わった時や休日などに、洗濯物や皿洗い、部屋の片づけ、たまに子供たちにご飯を作ったりしていました。

つまり、僕の時間がある時に家事をしてますが、基本的には、家事全般を奥さんに任せきりにしてました。

僕は「お手伝い」をしてましたが、家事を分担していなかったのです。

 

晴家の事情

でも、掃除、洗濯、朝食・夕食の支度、後片付けは、毎日のルーティンです。

忙しいからと避けれるものでもありません。

 

ちなみに、僕の奥さんはプリザーブドフラワーの作家さんをしてまして、いわゆる「自営業」です。

ですから一般的な会社やパートタイムで働いている方と比べると時間的な拘束はありません。

 

でも、だからと言って「じゃあ、空いてる時間で仕事ができていいわね」とはなりません。

定時がなく、時間を自由に決められるだけで、仕事量やそれにかかる時間は同じようにかかりますし、個人でやっている分、全てを一人でこなさなければなりません。

 

また、自由であるがゆえ、決まった休日もなく、土曜・日曜日にも仕事をしてますし、夜中作業中に眠ってしまっている奥さんをよく見かけます。

 

そして、僕は9時始業~17時30分が終業の(自分の都合でフレックスも取れる)会社に勤めています。

まあ、定時で帰れることは稀で、大体20時~21時、遅いと22時~24時位に帰宅している普通の会社員なのです。

 

僕にできる家事は?

夜遅く帰宅する僕が現実的に出来る家事は限られます。

我が家はマンション暮らしなので、部屋の掃除などは、掃除機の音が下の階の部屋に迷惑をかけるので、夜はできません。

もちろん早く帰れない僕には夕飯の支度も無理です。

 

ですから、できる家事と言えば「夕食後の皿洗い」と「洗濯」位でしょう。

(洗濯は、洗濯機を回し、その間に、昼間干してあった洗濯物を取り込み、畳んでタンスに収納します。回し終わった洗濯物をバルコニーに干せば完了です。結構ハード)

 

いつもと違うのは、今回は僕の「時間がある時」ではなく、毎日するところです。

旦那さんと奥さんそれぞれができる家事を分担すれば、素晴らしくないですか?

 

僕らは忙しい

僕も奥さんも忙しいのです。(特に奥さん)

「時間があるとき」はありません。

僕は会社で疲れ、仕事で悩み、明日の予定で頭がいっぱいになります。

 

定時の仕事ではないので、分かりにくいですが、きっと奥さんも同じでしょう。

「暇な時間」はありません。

時間があれば、身体と心を休めたくなるのです。

また、好きなテレビでも見て、「今日も1日頑張った」とリラックスしたいものです。

 

だから、家事分担し、僕の毎日のルーティン・習慣にすることにしました。

何も考えず、習慣化するのです。

で、僕の仕事が本当に忙しいときには、奥さんに手伝ってもらうという風にします。

これが、晴家の現実的な家事分担です。

f:id:haruru1019:20180903000203j:image■我が家の風景。くつろぎながら本を読む長女さん。仕事をする奥さん。

 

最後に一言

本日は夫婦の家事分担のお話でした。

今までは、奥さんが主に家事をし、出来ていない部分を、休日の僕がまとめてフォローするようにしてました。

また、早く帰宅した時には、皿洗いや洗濯もできるだけ手伝うようにしていました。

でも日本の奥さん・お母さんは忙しいのです。

1日の家事のカテゴリーがハッキリとひとつでも減れば、奥さんもかなり楽になるのではないでしょうか?

 

あっ、それと家事分担をなぜ秘密にしているかですが・・・。

ただ単に、ちょっと照れくさいからなのですが、もうひとつ大きな理由があります。

 

僕の生活リズムに家事分担が、ルーティン化できたら話そうと思ってます。

人間の「やる気」は続きませんが、何事も習慣化すると継続できるからです。

 

では!!

 

 

 追伸:長女さんがピアノを弾きました。
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■長女さん(小4)のピアノの発表会がありました。
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■ピアノを弾く長女さん。

僕が子供の頃、田舎だったこともあり、周りでピアノを弾く女の子をちょっと良い家庭の子だったような・・・。「今は庶民でもピアノを弾くのですね」とふと思いながら見ていました。いまのちょっと良い家は「バイオリン」や「バレエ」を習うのかな?
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■発表会、頑張りました。パシャリです。

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