4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

理想の間取り追求!マンション業者はこのプランを販売して下さい。

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 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他を、綴ってます。

 今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは! 晴(ハル)です。

「あと10cmこの廊下が広かったら」

「ここに収納があったら、どんなにか便利なのに」

と、皆さん思ったことはありませんか?
僕は、・・・いつも思っています。

一般的には「趣味」とは言わないと思いますが、僕の数少ない趣味は、理想のインテリアや妄想することなのですが、時々、無性に「理想の間取りって、どんなプランだろう?」と考えることがあります。

今回は、我が家の間取りをベースにした「マンションの理想の間取り」についての記事を紹介します。 

 

我が家の間取り紹介

まず、我が家の間取り(LDKが「L字型」)を紹介します。
ぜひ、下図をご覧ください。
このプランは、最近、販売されている新築マンションでは、もっとも量産されているタイプです。
また、間取りの特徴は、対面キッチン、ダイニング・リビングが窓に面しており、LDK中心のプランといえるでしょうが、最大の欠点は、圧倒的に「収納量」が少ないことです。

これは本プランだけではなく既存プラン全体に言える事ですが・・・。

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■我が家の間取りプラン。75㎡、3LDK 、中部屋です。欠点は家族4人分の収納量が足りないことですが、量よりも「どこに収納場所をつくるか」が大切です。

 

理想プランは「何をしまうか」と「取り出す場所」が大切

さて、我が家のプランをベースに「理想の間取り」を考えてみましたので、下のプランをご覧ください。

実は、下図は、僕が現在のマンションを購入する際に、「もし、間取り変更が出来たら」を考えて、描いたラフプランです。(※マンション購入前は戸建て住宅の設計経験を活かして、理想の間取りを描いてました。)

ちなみに、マンションの建物が、まだ出来ていない時期であれば、販売会社によっては、間取り変更(設計変更)をお願いできる場合があるのですが、残念ながら、もう完成間近だった為、実現できなかったプランです。

また、このプランの考え方が、僕の住まいづくりの基本でもあるのですが、特に大切にしたのは、収納量よりも、どの場所で「何」をしまうかと「取り出し方」です。

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「僕が考える理想の間取り」①廊下の収納を追加。②和室は押入れ+クローゼット③和室から子供部屋をつなげ、廊下と合わせ「回遊」できる動線

f:id:haruru1019:20180526130841j:plain■僕が考える理想の間取りラフプラン

 

理想の間取りポイント 

1.廊下から取り出せる「収納」をつくる
2.和室には「押入れ」+「クローゼット」
3.和室から洋室にいける「回遊動線

 

1.廊下から取り出せる「収納」

まず、マンションに限らず、住まいの最大の困りごとは「収納」です。
そもそも、部屋数自体が限られているマンション(特に3LDK以下・4人家族以上)では、子供に個室をあてがうことさえ難しいものです。

当然、収納も足りなければ、「家族それぞれに収納」をつくることもできず、大人の服を子供部屋にしまわなけれならなくなったり、使い勝手も良くありません。
そこで、収納不足・使い勝手の悪さを解消する方法をお伝えします。

それは「家族だれでも使える場所」=「廊下」にしっかりとした収納をつくることです。
廊下は、家族共通の物をしまうことができるのはもちろん、普段よく使う衣類、スーツやコートをしまい、ご主人や奥さんのカバンの置き場所にもなるので、玄関に近い場所に収納があるととても便利です。f:id:haruru1019:20180526111955j:plain■和室クローゼット、廊下収納、回遊廊下のイメージ

 

リビングより使いやすい廊下

ちなみに「家族だれでも使える場所 」と聞いて、一般的には「リビング」と答えがちですが、リビングにはテレビやソファーなどの家具を置かなければならず、収納をつくると却って使いづらくなります。
ですから家具を置かなくても良く、家族みんなが通る「廊下」こそがもっとも有効的な「収納場所」なのです。

 

2.和室には「押入れ」+「クローゼット」

さて、一般的な和室には押入れがありますが、更に+クローゼットを追加すると使い勝手がよくなります。
そもそも収納量の乏しいマンションでは、各部屋の収納を全て合わせても、家族全員の「服」は収まらないでしょう。
どこかに大きな衣類収納・クローゼットを確保する必要があるのですが、最も良い場所は和室なのです。

和室は、将来的には夫婦の寝室になるケースも多いですが、リビングの続き間であることから家族共通の部屋でもあり、家族の服ををしまうには最適な部屋です。

 

3.和室から洋室にいける「回遊動線

最近、一部の新築マンションでも見られる回遊動線です。
これは、和室またはリビングの続く洋室から、収納を通って「洋室(子供部屋)」に行ける間取りなのですが、廊下を通るとくるりと回ることが出来ることから「回遊動線」と呼ばれています。

この間取りは、中部屋の弱点でもある「風通しの悪さ」をカバーできる魔法の動線でもあるのです。

 

最後に一言

本日は僕の「妄想」について記事を書いてみました。すみません。

でも、この間取りは、どなたでも使い勝手が良いようにと考えた「理想のプラン」でもあります。マンションでは「広さ」と「収納」のバランスが大切なのですが、僕はより「収納」を重視した方が、部屋の使い勝手自体は良くなると考えてますが、皆さん、如何でしょうか?
その際、単純に収納量ではなく収納場所や何をしまうかをよく考えることが大切です。

また、このプランが、将来、販売される分譲マンションの「スタンダードプランになること」および「設計変更やリフォームを考えられている誰かの参考になること」を願いつつ記事を書いてみました。

 

では!!

 

 

 

追伸:上記は僕の「理想の間取り」をプランしたものです。残念ながら「廊下収納」「回遊廊下」は実現できませんでしたが、和室クローゼットは家具で再現しております。

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