4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

実は分譲マンション購入がコスパNo.1!お金と好みの傾向で考える住まい方選び

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 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他を、綴ってます。

 今回は「その他」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは! 晴(ハル)です。

一般的な住まいには「賃貸アパート・マンション」「分譲マンション」「一戸建て」とあり、それぞれに良さや特徴がありますが、自分たちに合った住まいの形態をえらぶことが大切です。といっても住まいは高額ですから、お金というシビアな問題であることも現実ですが・・・。

本日は、お金から考える住まい方についての記事「実は分譲マンション購入がコスパNo.1!お金と好みの傾向で考える住まい方選び」を紹介します。

 

住い方はいろいろ

住まい方にも様々ありますが、実家などに同居していない限り、一般的な住まいは以下の通りです。

1.賃貸アパート・マンションを借りる
2.分譲マンションを購入する。
3.一戸建てを購入する。

では、それぞれの物件のついて、特徴を比べてみましょう。

 

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1.賃貸住宅の特徴は「気軽さ」

賃貸アパート・マンションは住むのも、転居するのも、一部を除き、簡単です。
住んでみて気に入らない場合、費用の負担さえ許せば、気軽に引っ越せます。
また、給湯器などのお部屋の設備が故障しても、大家さんが修理してくれますし、部屋が古くなっても、新築物件に引っ越せば、全てが解決します。

これは本当に気軽です。

 

意外と高い賃貸の家賃

さて、賃貸の「家賃」は意外と高いのはご存知ですか?
地域や物件によって、賃貸相場や築年数も違いますので、全てがそうだとは言えませんが、一般的に賃貸の家賃は、購入するより高くなるケースが多いです。
ちなみに、我が家の近所で最近新しく建築された賃貸マンションを調べてみました。

■新築・賃貸マンション(駅徒歩3分)
2LDK/50.48㎡
家賃:11万1000円
管理費・共益費:5000円
礼金・敷金:27万7500円
家賃11万1000円は、住宅ローン(金利0.875%・35年返済)に換算すると、約3800万円の物件が購入できる計算になります。

 

■新築・分譲賃貸マンション(駅徒歩2分)
3LDK/75.8㎡
家賃:17.8万円
17万8000円
管理費・共益費:0円
礼金・敷金:35万6000円
家賃17万8000円は、住宅ローン(金利0.875%・35年返済)に換算すると、約6240万円の物件が購入できる計算になります。

 

家賃VS住宅ローンを比べて

賃貸で住む場合は、建物の修繕費については、費用負担はありませんが、相対的に家賃は高く設定されています。
75㎡のマンションに住んでいる私の家族ですが、とても上記に載せたような家賃17万8,000円は、支払えません。
言わゆる「こんなに高いなら、買った方が安い」という家賃が賃貸住宅には多いのです。(築年数が古い物件は家賃も安くなりますが、あわせて建物も古くなります。)

また、気軽に引っ越せますと上記で書きましたが、それも現役で働けている時までです。
高齢者になり、収入がなくなり、身内などの保証人がいなくなった場合、条件面から、入居を断られるケースがあります。
気軽さを楽しめるのも、若い内(現役)だけなのかも知れませんね。

 

2.分譲マンションの購入は、気に入った「街」に住める

分譲マンションの良さ・特徴は、気に入った「街」に住めることです。
マンションを選ぶ方は、立地にこだわりが強く、まず住む街を決めて、物件を探す方が多いようです。

「この街のこの地域に、住みたかったから、マンションの間取りは妥協した」という人はいても、「この街は好きではないけど、間取りや広さが気に入ったから購入した」という人はマンション派には少ないのです。

 

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住めない場所に住める分譲マンション

自分が住みたい街・場所(例えば、駅徒歩圏内)は、みんなが住みたい場所でもあることが多く、そうすると土地の価格も高く売買されます。
一戸建てでは、とても住めないような場所に、コンクリート作りの強固な構造物を建て、空に部屋を積み上げたのがマンションです。

ちなみに、我が家のマンションの近隣で宅地が販売されてますが、坪100万円くらいで売買されており、50坪の宅地を購入すると、土地代だけで5000万円以上かかる計算になります。
そこに、家を建築したら、最低でも7500万円、建物をこだわると1億円近くかかりますので、とても我が家では、この地域で戸建てに住むのは、無理なのです。

 

住みたい場所に住むには、マンションはコスパN0.1

私が住んでいる地域では、金銭的に、上記の記事に書いたように、戸建ては建てられそうにありませんし、賃貸の家賃も払えません。
そう考えると、分譲マンションを購入するのは、住みたい場所に住むと考えた場合、コスパ的にはN0.1なのではないでしょうか。

 

分譲マンションは人づきあいが必要

さて、部屋数を積み上げることにより土地購入の負担を軽くするのがマンションとお話ししました。この形態は、共同住宅と呼ばれています。
分譲マンションは、同じ共同住宅である賃貸マンションと違って、維持管理は、管理組合を組織して自分達で行います。

実際は、マンションの管理会社がお手伝いしてくれるとはいえ、将来的な建物の修繕計画を立てたり、工事実施の可否、業者選定などは、自分たちで判断しなければなりません。また、何より、マンション内での意見をまとめる必要があります。

日頃の居住マナーを含め、住人たちとある程度、住民同士協力していかないといけないのが分譲マンションなのです。
この点は、全く維持管理に制約のない「戸建て」、居住者マナー(特に騒音)さえ守れば良いマンションと違って、手間がかかることであることは、事実です。

 

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3.戸建ては「間取り」に住む

金銭的な面から考えると、一般的なサラリーマンが購入できる戸建ては、郊外になるケースが多いものですが、元々、戸建て住宅を選ぶ方は、ある程度ゆとりのある空間や静かな環境を好む傾向が高いようです。

特に注文住宅を選ばれる方は、自分たちの好きなインテリア、使い勝手の良い間取りを作ることができますので、こだわりを実現できます。

 

戸建てザックリ試算

一戸建ての建築単価は、1坪当たり35万円~100万円と、建物の広さ、デザイン、建物仕様、施工業者によって価格帯はバラバラですが、一般的には平均坪単価60万円(税込)位はかけた方が良いと思います。
つまり35坪の建物を建築すれば、2100万円程度は最低必要で、外構や諸費用を入れると、2500万円位かかります。
総額4000万円と考えると、土地価格は1500万円以下に抑えなくてはなりませんので、地域によって土地価格はかなり違うとはいえ、郊外まで行かないと購入はできません。

 

自由な戸建てだけど・・・

 共同住宅ではないので、居住者マナーも考えず、修繕計画・維持管理も個人で決められる戸建ては、お金の自由度が高いといえるでしょう。でも、これは、建物の維持管理をしなくても良い訳ではなく、修繕はしっかり実施しなければなりません。
マンションは強制的に修繕積立金を徴収されますが、一戸建ては個人でしっかり維持費を貯蓄していく必要があります。

 

本日のまとめ

では、最後に本日のまとめをしてみます。

【賃貸住宅】:転居も人づきあいも気軽。古くなったら、簡単に住み替えられるので、本当に楽です。良い場所は家賃も高額なので、お金持ちにはお勧め。

【分譲マンション購入】:実は、気に入った場所に住めるコスパNo.1。立地こだわり派にはお勧めですが、意外と人づきあいが必要。

【一戸建て建築】:気に入った間取り・インテリア実現できる。立地にこだわらない方にお勧めですが、しっかり修繕費は溜めましょう。

といったところでしょうか。

 

では!!

 

 

  

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