4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

まず、家のハンガーから揃えよう!生活感を感じさせないインテリア

 

 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは!晴(ハル)です。

お金を掛けなくて、素敵な部屋をつくれれば、最高ですよね。

でも、広ーい部屋で、ハイブランドの家具に囲まれた生活には憧れますが、そうもいかないのが現実です。

でも、洋服をお洒落に服を着こなす人は、ブランドにこだわらず、上手にコーディネートしますよね。

これは、インテリアにも同じことが言えるのではないでしょうか?

本日は『まず、家のハンガーから揃えよう!生活感を感じさせないインテリア』の記事を、ご紹介します。

 

 

 

 

 

「お洒落なインテリアとは?」

皆様に質問です。

「あなたにとって、お洒落な部屋とは、どんなインテリアですか?」

色々ご意見はあるかとは思いますが、僕は「生活感のない部屋」だと思っています。

また、その生活感のない、素敵な部屋をコーディネートする為には、以下の3つの要素がとても大切ですので、ご紹介します。

1.空間の広さを確保する

2.本物の自然素材をつかう

3.統一された素材・色を使う

 

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「生活感はインテリアの敵」

さて、僕は、インテリアの敵は、生活感だと思っていますが、では、どんな部屋がそうなってしまうのでしょうか。

具体例をあげると、上記の反対です。

1.空間に余裕がない
2.ニセモノの素材を多用する
3.素材・色が統一されていない

・・・等です。

その一例を我が家の写真をつかってご説明します。

 

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 ■「生活感のある我が家」疲れてくると生活感が出てきます。寝室の衣類ハンガーですが、物が山積みになり、部屋のカオス状態が始まります・・・。

 

 

「1.空間の広さを確保する」

素敵な部屋をつくるにはある程度の広さが必要です。

部屋が狭く、家具を置いただけで、窮屈に感じるようでは、より良い部屋にはなりません。でも、いますぐ、部屋を広くすることは、簡単にはできませんよね。

日本の住宅は元々狭いこと考えると、置いている家具を厳選し、物を持たない暮らしにシフトすることで、ゆとりある空間・部屋にすることが近道です。

 

「家具の収納量もゆとりを持って」 

また、部屋にゆとりを持たせるだけではなく、置いている家具の収納自体にも、余裕をもたさせることも大切なポイントです。

例えば、我が家の衣類ハンガーを例にご説明すると、ものをギュウギュウに詰めるより、6~7割程度の収納量に制限することで、圧迫感をなくし、その家具そのものをより美しく見せることができるのです。 

 

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■山積みにされた衣類

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■普段使う衣類だけを厳選した衣類ハンガー。家具も収納量を抑えるとゆとりが生まれます。

 

「2.本物の自然素材を使う」

日本の住宅の最も弱いところは、本物の素材を使わないところです。

例えば、日本の部屋では、壁は「ビニールクロス」でおおい、ドアの素材に「集成材+木目のプリント」を使い、フローリングにも「集成材+木目のプリント」を使用しています。

つまりメイドインジャパンの部屋は、目に見えるほとんどがプリントのされた偽物の素材なのです。

もちろん、集成材は、長い年月が経っても、反らず、狂いも少ない優れた住宅素材ですので、住宅にも車並みの品質、正確さを求める国民性、自分ではDIYやメンテナンスをしない日本人の気質にとっては、とても相性が良い素材です。

だから、現在の日本の住宅では、多用されているのです。

でも、所詮は、プリント材ですので、本物の素材と比べるとその質感にはかないません。

僕は、手がかかっても、自然素材で部屋のインテリアをつくれれば、もっと日本のインテリアは良くなると確信しています。

 

「クリーニング屋さんの簡易ハンガー」

ちなみに、皆さんのお宅では、どのようなハンガーを使ってますか?

昔は、ハンガーと言えば、木材から作られたものですが、今はクリーニング屋さんでもらえるプラスチック製の簡易ハンガーをそのまま使っているご家庭も多いのではないしょうか?

ほぼ、無料でもらえるプラスチック製のハンガーはリーズナブルですが、木製のそれとくらべると無機質で、インテリア的には、とても違和感があります。

このハンガーを、安価のものでも良いので、木製のハンガーに変え、同じ形、色合いに揃えるだけで、インテリアがぐっと良くなります。  

 

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 ■クリーニング屋さんでもらうプラスチック製の簡易ハンガー。雑多な印象を与え、生活感もでているので、あまり美しくないですよね。

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 ■収納量を厳選し、ハンガーを木製の素材で統一させた衣類ハンガー。できれば、ハンガーパイプも鉄製ではなく、木製が部屋のインテリアを引きたてます。

 

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■「IKEAの木製ハンガー」クリーニング屋さんついてくるプラスチック製のハンガーにはかないませんが、8ピース入りで、499円と大変リーズナブルです。

 

「3.統一された素材感・色使い」

またインテリアには、本物の自然素材を使い、素材を統一した上で、色合いは厳選すれば、その部屋はシンプルで美しいものになります。

できれば、カラーは白を基調として2~3色位にまとめ、素材感も統一した方が良いでしょう。

 

「最後に一言」

今回は、生活感を感じさせないインテリアについて記事を書いてみました。

と言っても、そんな大げさなものではなく「ハンガーを揃えるだけでもインテリアが良くなるので、やってみませんか?」と言うお話です。

 このブログをご訪問される方は、インテリアにご関心が高い人が多いと推測され「なーんだ、ハンガーのデザインも統一したものを使うなんて当たり前だよ」と思われるかもしれませんが、そうでない方もとても多い気がしています。 

 

 では!!

 

 

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