4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

マンションは一戸建ての0.8倍狭い!畳の広さは疑いながら、マンションを選ぼう

本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「失敗しないマンションの選び方」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

 

www.haruru.top

www.haruru.top

 

f:id:haruru1019:20171025022428j:plain

こんにちは。晴です。

戸建住宅の営業9年、新築分譲マンションの営業を4年勤めた僕ですが、この2つの住まいには大きな違いがあります。

あまり知られていませんが、『マンションの1畳』と『一戸建ての1畳』は、広さが自体が異なるのです。

広さが違う???意味が分かりませんよね。

 本日は「マンションは一戸建ての0.8倍狭い!畳の広さは疑いながら、部屋を選ぼう」の記事をご覧ください。

 

 

 

「広さの単位:畳数>坪>㎡」

 コンパクトな我が家ですが、「広い家」には憧れます。

家の大きさを表す単位としては、畳数・坪数・㎡がありますが、最も広さをイメージできるのは「畳数」ではないでしょうか?

例えば、

「LDKは、20畳です」

②「LDKは、34㎡あります」

③「LDKが、10坪です」

この中で,

最もイメージしやすい表現は、①ですよね。

『わあ、このマンションのLDK、20畳もあるよ。広ーい』です。

でも、この畳の単位が曖昧で、問題です。

 

「基本的にマンションは狭い!」

皆さん、マンションの見学に行って、『思ったより、狭いなあ?』と感じたことはありませんか?

図面では、6畳あるのに、実際、部屋に入ってみると、狭く感じてしまうってことが、マンションの見学では、よくあります。

特に一軒家に慣れた方が、マンションを見学した時に、そう思われますが、これは、畳数の表示方法に原因があるのですが、地域によって、「畳」の広さの基準が違うからなのです。

畳数の基準は、以下の通りです。

『京間・本間』(191cm×95.5cm)

『中京間』(182cm×91cm)

『関東間』(176cm×88cm)

『団地間』(170cm×85cm)

ちなみに、マンションは、最も狭い広さの『団地間』が基準なのですが、うーん、基準自体が違うのって、かなり困りますよね。

 

f:id:haruru1019:20171025022451j:plain

 

「マンションは0.8倍狭い」

最近の新築の畳数単位は『中京間』が基準ですが、『中京間』の広さを1とすると、マンションの『団地間』は0.87となります。

最も広い『京間・本間』を1とすると、マンションの『団地間』は0.8となります。

京間は、京都をはじめ関西で、広く使われている寸法なので、京間の広さに慣れた人がマンションに入ると狭さを感じてしまいます。

 

f:id:haruru1019:20171025022507j:plain

 

「マンションの選び方に注意」 

僕もそうですが「京間」の広い畳に慣れた感覚で、マンションを選ぶと大変です。

 図面上で見る畳数を、そのまま信用すると、広さを勘違いしてしまうからです。

マンションの「6畳」は、京間に直すと、なんと「4.8畳分」にしかならないのですから。

 

 

では!!

 

 

 

 

インテリアブログランキングに参加中です。

↓よろしければ、「ボッチ」とお願いします。

にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村