4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

ダイニングの使い勝手が良くなれば、マンション生活が楽しくなる

本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

 

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こんにちは。晴です。

僕は、本ブログでダイニングを中心としたマンションのライフスタイルについてお話してますが、実際、一般的な部屋の使用頻度から考えると『リビング』>『ダイニング』じゃないのかなーと思ってます。

でも、広さが限られているマンションであれば、あるほど、『ダイニングテーブル』を、より快適につかえようにすると、マンションライフは楽しくなります。

 本日は「ダイニングの使い勝手が良くなれば、マンションの生活が楽しくなる」の記事をご覧ください。

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 ■我が家のダイニングテーブル。『幅1m✖長さ2.2m』のサイズ的には、6人掛けの大きなテーブルを置いています。

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■長女さんは、工作を制作中。一所懸命作ってます。

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■我が家のLDは約13畳 です。LDKはL字型タイプで、ダイニング部分4.5畳、リビング部分8.5畳位の割合ですが、L・Dの家具を入替えてつかっております。

 

 

 

 

「ダイニングを快適な空間にすると、家族は楽しい」

我が家のテーブルでは、夕食を取る以外にも、ダイニングの横にTVを置いているので、TVも椅子に座って見ます。

また、ダイニングのテーブルは、長女さんと長男さんの勉強机であったり、奥さんの仕事・フラワーアレンジメントの制作、子供たちの習い事・バトンの衣装の制作机でもあります。

ダイニングの使い勝手を良くすると、自然と家族みんながひとつのテーブルに集まり、家族で楽しく過ごす環境をつくることができるのです。

ちなみに、一応リビングにはPC用の机を備え付けていますが、僕もやはり、みんなが集まるダイニングで作業します。

 

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■ダイニングの使い勝手を良くすると、家族がテーブルに集まり始めます。

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■朝から長女さんは、テーブル一杯にお絵かき道具を広げて、楽しんでいます。

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■奥さんの作品制作風景。大きなテーブルは、作業をしやすくしてくれます。

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 ■大量のクリスマスリースが完成!

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「ダイニングテーブルを、食事だけに使うのは、もったいない」

ダイニングの一般的な使い方としては、食事を取ったり、お客様を招いたりすることだと思いますが、それ以外の使い方はされてますか?

もっとも、テーブルの上には物の置き場になっており、食事にも、使われていないご家庭もあるのでは・・・。

ダイニングに置くテーブルは、家具の中でも、かなりのスペースが必要となりますので、食事だけに使うのは『もったいない』のです。

 

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「 マンションのダイニングは窮屈」

限られた広さのマンションにおいて、使い勝手の良いダイニングをつくるのは難しいものです。

理由は、簡単「狭い」からです。

マンションは、設定されている部屋の広さ自体が狭いので、ダイニングにテーブルを置くと、どうしても、窮屈さを感じてしまいます。

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■以前の我が家のダイニング①(4.5畳):一見、この写真では、納まっているように見えますが・・・。

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 ■以前のダインニング②。『手狭には感じるけど、座れないこともないかなー』という位の家具配置では、やはり人が座ると窮屈に感じて、動線が悪く、使い勝手はイマイチでした。

 

「ゆとりあるダイニングの面積」

では、一般的な4人掛けのダイニングテーブルをゆとりを持って配置するには、どれ位の面積(畳数)が必要でしょうか?

家具を配置するには、もちろん、人が通る「動線の幅」を考慮する必要があります。

 一般的に、人が何も持たずに歩くのに必要な幅・間隔は60~70㎝以上と言われておりますが、当然、テーブルには人が座りますので、座った椅子の後ろを通ることを考えれば、最低でも1ⅿ~1m20㎝以上の間隔は必要です。

また一方向ではなく、回遊できるのように、2方向の動線の確保が理想です。

【4人掛けのダイニングテーブルの一般的サイズ】

・「90cm✖1m50㎝(幅✖長さ)」=約1畳

【ゆとりある動線を考慮した場合】

90㎝+動線1m20㎝✖2方向=3m30㎝

・1m50㎝+動線1m20㎝✖2方向=3m90

【ゆとりあるダイニングの必要面積】:

3m30㎝✖3m90㎝=12.87㎡

12.87㎡=9.19畳(「団地間」1畳=1.4㎡)

上記から、ゆとりあるダインングには、約9畳以上の面積が必要となります。

でも、マンションでこの広さを確保するには、結構ハードルが高いですよね?

ですから、マンションで、使い勝手の良いダイニングをつくるのは、難しいのです。

 

f:id:haruru1019:20171022035131j:plain ■75㎡・3LDKの我が家では、通常の家具配置で、9畳以上を確保するのは、とても無理です。ですから、LDの家具を入替えて、8.5畳のリビングスペースにテーブルを置いています。 

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「ダイニングの使い勝手を良くする方法」

上記記事で、使い勝手の良いダイニングテーブルをつくるのは、ある程度の広さ(9畳以上)が必要だということは、ご理解いただけたと思いますが、でも、そんな広さに余裕があるマンションは少ないですよね。

では、ダイニングの使い勝手を良くする方法としては、思い切って、我が家の様に

①ダイニングとリビングの家具を入替える方法

②ダイニングテーブルとソファーを合わせた家具を配置する方法

などが、有効的です。

リビングとダイニングを融合させて、限りある広さを有効利用するのです。

 

「最後に一言」

日本の家庭が、『リビング>ダイニング』『リビング中心の間取り』を好むのは、今でもテレビが家族の団らん・生活の中心になっているからです。(少なくとも僕の家族はそうです)

「ここにTVがくるから、ここにこのソファーを置こう!」と言うように、如何に、TVをリラックスして観られるかを考え、ソファーの形状・や家具の配置が決められます。

そこで、思い切って、ダイニングテーブルの近くにテレビを置いてみるのが、ダイニングの中心の間取りにする最も有効な方法です。

 

では!!

 

 

 

 

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