4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

つい、子供を叱ってしまう「早く、片づけなさい!」は、逆効果でしかない理由

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 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは。晴です。

毎日、忙しい中、部屋を片づけるのは、本当に大変ですよね。

本日は『つい、子供を叱ってしまう「早く、片づけなさい!」は、逆効果でしかない理由』の記事を、ご紹介します。

 

 

 

 「部屋が散らかるのは、あなたのせいではありません」

本ブログに、ご訪問の方は、住まいに関心がある方が多く、得意・不得意があるとはおもいますが「片づけ」は避けては通れないテーマではないでいでしょうか?

特に、小さい子供がいるご家庭などは、大変です。

散らかすのが当たり前の子供たちは、遊んだら遊びぱなし、お絵かきしてもそのまま、全く片づけません。(とりあえず我が家はそうです。)

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■片付いている和室。床が見える幸せを感じる瞬間です。

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■物が、あふれ始める我が家。最も被害にあいやすい部屋は和室です。

 

「毎日の生活は、とても忙しいのです」

皆様のご家庭もそうだと思いますが、みんな忙しいです。

食事の用意・片づけ・洗濯・掃除等の家事全般、それに加えて、育児、仕事、おつきあい等々、やらなければならない事が多いです。

その忙しい中で、ある程度、手を抜けるのが、「片づけ」や「掃除」では、ないでしょうか?

僕も、できるだけ家事を手伝おうとはしていますが、仕事が忙しくなるとそうはいかず、加速度的に、部屋が煩雑になっていきます。

 

「子供たちにも、手伝ってもらいます

そこで、我が家では、子供たちにも、積極的に片づけを手伝ってもらっています。

何日かおきに、僕が、子供たちに「お片づけ」の大号令を掛け、自分の物は自分で片付けるように、お願いしてますが、その際、気を付けていることが、ひとつだけあります。

それは、ただ単に「早く、片づけなさい!」とだけは、言わないようにすることです。

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■長女さん。いらない物の仕分け中。 

 

 

 

「早く、片づけなさい!は厳禁」

つい『もう、こんなに散らかして、早く片付けなさい!!』と言ってしまいそうになりますが(結構、僕も言ってしまいますが…)、そこは、グッと我慢して下さい。

ただ単に「片づけなさい」と言っても、具体的に教えてあげないと「何を」片づけていいかさえ、子供は、理解できていないからです。

 

「早く、片づけなさい!が駄目な理由」

例えば、陸上のコーチが、選手に教える時に「とにかく、早く走れ」とは言いません。

きっと、スプリントのフォームや走り方を、教えるはずです。

お片付けも同様、あまりに抽象的な言葉「片づけなさい!」ではなく、「散らかっている〇〇を、こうして、ここに片づけなさい!」と具体的に指示してあげるべきなのです。

そうしないと、いつまでたっても、効率的な片づけ方法が身につかないばかりか、怒られる事による嫌な気持ちやマイナスイメージを、お片付けに持ってしまい、本当に逆効果なのです。

 

「子どもは、上手な片づけ方が分からない」

 精神論の好きな日本人は心構えが良ければ、部屋を片付けると思いがちですが、片付けは「やる気(気力)」ではなく「テクニック(技術)」です。

我が家では、以下の様な『片づけ方』の手順を、いちから話して、お片づけをしてもらうように、心掛け、声掛けをしてます。

『片づけ方の手順・声掛け』

1「まず、具体的に何を片づけるか教える」

2「散らかっている物を、一か所に集める」

3「要らない物は、自分で選んで、捨てる」

4「仲間分けをしてもらう」

5「分けた仲間を、決まった場所に収納

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■長女さん(小3)。1学期も終わったので、学校のテストやプリントを仕分けしています。

まず「残すもの」「捨てるもの」を選んでもらいましたが、残すのは100点のテスト、捨てるのはそれ以外の点数のテストだそうです。

 

「大切なのは、モノの住所」

また、子供の片づけで最も大事なのは、「どこに仕舞うか」を子供にわかってもらうことと「仕舞いやすいこと」です。

よく一般的に言われる「物の住所」を決めるのですが、より分かりやすく、また箱などを使い、ある程度仲間分けも大まかな方が良いようです。

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■下の段。各ブロックごとに「ランドセル」「習字セット」「習い事」「おもちゃ」に分けてます。

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■勉強の本・テキストは上段に。各ブロックごとに長女さん(小3)長男さん(幼稚園年長)の物を分けてます。

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■プリントやテストは、100円ショップのクリアボックス(A4)に入れて保管してます。 

 

「最後に一言」

本日は 、子供のお片付けについて、記事を書きました。

私も含め、我が家の子供たちも、まだまだ、片付けの習慣が身についていません。

でも、僕は、片付けは「やる気(気力)」ではなく「テクニック(技術)」だと信じています。

三つ子の魂百まで(もう、長女さん8歳・長男さん6歳ですが・・・)、地道に、子供たちには、片づけ方を教えていこうと思ってます。

 

では!!

 

 

 

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