4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

マンションは元々収納不足!3LDKは、和室を収納の中心にすると上手くいく

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 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは!晴です。

本日のテーマは「収納」です。

 

海外に友人がいませんので、直接聞いたわけではありませんが、おそらく古今東西・住まいの困りごと№1は「上手に収納できない」であるハズです。

 

皆さん、収納は足りていますか?

僕は足りません。全然足りていません。

 

でも安心してください。

部屋に物が収まらないのは、あなたや僕に問題があるわけではなく、マンションの収納自体が少ないのです。

僕がマンションの販売をさせていただいていた時、延べ床面積100㎡を超えるような広い部屋を案内していても「これだけ広い部屋でも、収納は足らないだろうなー。○○○○万円するけど」と思っていました。

 

もちろん、3LDK・75㎡の我が家の収納量とは、比らべるまでもありませんが・・・。

元々、マンションの標準的な収納は少ないのです。

 

f:id:haruru1019:20160909075831j:plain■我が家の和室

 

 

 

マンションの収納量を増やそう

マンションの収納は限られている以上、解決方法は『ミニマニストになり、極限まで物を減らす』『新たに収納を増やす』かのどちらかです。

でも、小さい子供がいたり、家族が多いと前者は難しいですよね?

ミニマニストになるかどうかは、取り合えず先に考えるとして、まずは、収納量自体を増やしましょう。

 

そして、その収納を増やすべき場所は「和室」です。

 

だって、リビング・ダイニングに隣接した和室に、新たな収納家具をプラスするととても使い勝手がいいからです。

 

なお「和室には押入れがあるので、もっと整理して有効利用しては?」というごもっともなご意見があると思います。

でも、押入れは、お布団から始まり、冬物夏物の衣類、扇風機などの季節物、子供の思い出のものなど、すでに一杯です。

無理は止めましょう。

 

我が家の和室収納

我が家の和室には、押入以外に、かなり大きな家具を置いて、収納量を増やしています。

主に収納している物は「子供服」「フラワーアレンジメントの材料」「一時的な収納置場」等々ですが、今や我が家にとってはなくてはならない収納です。 

f:id:haruru1019:20160909080133j:plain■収納家具「IKEA製ワーブローグ」:幅2,000㎜×奥行660㎜×高さ2,010㎜)。

「大きな家具を置いたら、和室が狭くならない?」と思われる方も多いと思いますが、全くその通り、和室が狭く、かなりの圧迫感を与えています。

それでも、全体の収納量を考えると、和室に押入れ以外の収納をつくりることが、最も効率的で理にかなった収納場所なのです。

f:id:haruru1019:20160909231206j:plain■和室のワーブローブ(衣類収納)収納の中は、長男さんの衣類となんでも置いても良いスペースを確保。左右合わせると収納量が確保できます

 

和室を収納の中心にする理由 

では、なぜ、和室を収納の中心にするべきなのでしょうか?

理由は、マンション独特の部屋の使い方によるところが大きいと言えますが、主な理由は3つです。

1.使いたい場所(リビング)に近い
2.子供の成長に合わせて部屋を入れ替える
3.和室はみんな共通の部屋

  

1.使いたい場所(リビング)に近い

収納場所にも、それぞれ適材適所があり、使う場所の近くにあると取り出すのも便利です。

主にはリビングやダイニングで過ごされるご家庭が多いと思います。

でも、リビングなどは、ただでさえTVやソファが置かれているので、収納場所を確保することは意外と難しいのです。

すると隣接している和室に収納する方が、最も便利なのです。

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2.子供の成長により、部屋を入替える

子供が小さい時は、着替えはどこでしてますか?

きっと、子供部屋ではなく、リビングや和室で着替えるでしょう。
ですから、和室に子供服をしまう収納があると、とても便利です。

また、子供が小さい時は、洋室を夫婦の寝室にしますが、子供が成長すると親は和室で寝るようになります。

結局、押入れ以外にも、夫婦の洋服をしまう為の収納家具が和室にも必要となるのです。

  

3.和室は、みんな共通の部屋

収納は、使う部屋の人のものを収納する原則です。

例えば、子供部屋に、奥さんの服や、僕のカバンをしまったりするのは、あまり気持ち良いものではありません。

でも、和室はみんなが使う部屋なので、収納する人を選びません。

みんなが使う部屋にある「収納」は使い勝手がいいのです。

 

 最後に一言

 本日は収納のお話でしたが、いかがでしたか?

3LDKのマンションでは、子供の成長に合わせて、将来、僕たち夫婦は和室で寝るようになるので、和室に服をしまえる収納があると便利です。

ただ、和室のインテリアを損ねないデザインの家具を置くのは、難しく「やはり和ダンスが一番合うのかなー」とも思ってます。

 

では!!

 

 

 

f:id:haruru1019:20160909082746j:plain■和室には「ちゃぶ台」。奥さんと新婚当時から使っているちゃぶ台を、長女さんが使っています。パシャリ

 

 

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