4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「家に帰ろう!最もリラックスできる場所が、理想の住まいです」

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは。晴(ハル)です。

生活の中で、基本となるものは「衣」「食」「住」ですが、僕は、それぞれに効果があると思っています。

例えば、「衣」の効果については、買ったばかりの新しい服に袖を通すと、その日の気分も上がり、自分に『自信』を持つことができます。

また、「食」についても、美味しいものを食べると、無条件で楽しく幸せな気分になります。

では、「住」の効果って、なんでしょうか?

今回は、理想の住まいについて綴ろうと思います。

本日は、「家に帰ろう!最もリラックスできる場所が、理想の住まいです」の記事をご覧ください。

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「理想の住まいって?」

『理想の住まいってなんだろう?』ふと思うことがあります。

広い家、整理整頓された清潔な家、お洒落なインテリアに囲まれた家、様々条件はあると思いますが、僕が思う理想の家は『家族がリラックスできる家』だと思っています。

家とは、ご飯を食べて、お風呂に入って、TVを見て、寝るという『生活の場所』、つまり『日常』なのですが、家族が集う場所だからこそ、『わがままを言える場所』であり、『最もリラックスできる場所』であるべきだと思っています。

大人も子供も外(会社・学校・社会)では、みんな頑張ってます。

外では、無意識に、緊張もするし、ストレスも感じていると思いますが、家族の疲れた心と体をリラックスさせてくれ、体力・気力ともに充電させてくれる場所・住まいこそが『理想の住まい』です。

 

「理想の住まいに最も必要なピース」

では、理想の住まいをつくるのに、最も必要なもの(ピース)は、なんでしょうか?

広い部屋?洒落たインテリア?ハイブランドの家具?いえいえ違いますよね。

皆さんもそうだと思いますが、僕にとっても、それは「家族」です。

 散らかるおもちゃ・脱ぎっぱなしの衣類・あふれる小学校からのお便り等々、住まいのインテリアにとっては、マイナスばかりですが、「家族」がいなければ、我が家にとっては、理想の住まいになりません。

本来は、一人で過ごすことが好きな僕でさえも、大好きな奥さんとまだ小さい子供たちと過ごす何の変化もない日常生活(家での生活)に、ささやかな幸せを感じます。

ですから、僕だけではなく、家族にとってもリラックスできるインテリア・住まいをつくるのが、とても大切なことなのです。

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■家族で育ってている家庭菜園(ほぼ担当は僕ですが・・・)。

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■リビングで遊ぶ兄弟。コンパクトな間取では、自然とリビングに集まります。

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「狭いマンションならではのライフスタイル」

僕は注文住宅の営業、新築マンションの販売の仕事をさせていただきましたが、それぞれの住まいに合ったライフスタイルがあります。

とくに僕の住んでいる3LDKのマンションの間取りは、部屋数も少なく、広くはありません。

以前は、子供が大きくなったら、部屋数が足りないので、「将来は、今の夫婦の寝室を子供部屋として明け渡し、和室に移るのか・・・ムム」「将来、部屋が狭くならないかなあ・・・ムムム」などと、漠然と不安でしたが、今は違います。

3LDKはコンパクトな間取ですが、反面、子供たちが小さいうちから、「家族の距離感が近いライフスタイル」を送れる住まいだと気づいたのです。

 

まだまだ、なついてくれる子供たち(8歳長女さん・6歳長男さん)ですが、近い将来、反抗期に入り、難しい年ごろになるとは思います。

でも、この元々近い距離感をできるだけ、上手に保っていける環境(住まい)をつくっていくことが、僕の考える理想の住まいづくりなのです。

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■ベランダで、仲良くビンゴゲームを楽しむ兄弟。

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■片づけたばかりの寝室にいつの間にか集まり、くつろぐ兄弟。

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 「最後に一言」

今回は、理想の住まいについて、記事を書きましたが、いかがでしたか?

やはり、旅行から帰ってきた時、「やっぱり家が落ち着くね」と思える住まい、家族みんながリラックスできる住まいを作れるよう日々精進ですね。

 

では!!

 

 

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