4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

取り柄のない玄関ですが、バウハウスのデザインの良さを紹介します

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは。晴(ハル)です。

本日は、玄関をご紹介しますが・・・とても、とても普通です。

我が家のごくごく普通の玄関で、申し訳ありませんが、玄関に飾っている『ポスター』をご紹介したく、記事を書きました。 

今回は「取り柄のない玄関ですが、バウハウスのデザインの良さを紹介します」の記事をご紹介します。

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■玄関・・・ごくごく、普通の玄関です。左右に、子供部屋と寝室があります。

 

 

「玄関のインテリア紹介」

我が家では、マットなどは敷かず、簡素なインテリアを心掛けていますが、唯一インテリアに気をつかったと呼べるものは、玄関の壁に掛けた大きなポスターです。

それは、知っている人は知っている昔懐かしい『バウハウス』のデザインポスターです。

この『バウハウス』のデザインが大好きだったので、玄関の唯一のインテリアの中心とし、また、ポスターの添え物として、バリ島生まれの『木製のネコ一匹』『植栽』を添え物として飾っています。

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■玄関のインテリア『バウハウス』のポスターと添え物の『木製のネコ一匹』がです。

 

バウハウスは、現在の建築デザインの根源です」

建築好きの方には「バウハウス」のファンも多いと思いますが、僕も昔からデザインが大好きでした。

ちなみに、バウハウスは、1919年、ドイツで設立された芸術と建築を教える総合的な教育機関の呼び名だそうで、このバウハウスの活動が、14年間と短いながらも、モダニズム建築の基礎として、現在の建築デザインに大きな影響を与えたそうです。

また、建築物だけではなく、アートの分野でも様々な作品があり、僕は、この玄関に飾ったデザインが一番好きで、飾っております。

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■ポスター:アートポスター デザイナーズ コレクション

バウハウス Ruth consemuller gobelin 1930 IBH-70040 

 

 「最後に一言」

僕の部屋は、75㎡の3LDKですが、100㎡を越えるようなマンションと比べると大きく異なるところがあります。

それは、部屋数や部屋の広さはもちろんのことですが、玄関、廊下、トイレといった場所こそ、極限まで、削られていますので、まったくあそびの空間がありません。

よく言えば、「効率的・機能的」ですが、「ゆとり」がまったくなく、本当に狭いので、我が家では、玄関のインテリアはシンプル・簡素・を、徹底して心掛ける以外ありません。

でも、このシンプルな『バウハウス』のデザインは、どんなインテリアにも合いますので、おすすめですよ。

 

では!!

 

 

 

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■我が家の短い廊下には、ルンバの兄弟、床拭きロボット「ブラーバ」の休憩場所でもあります。 

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