4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「部屋の整理整頓!床に物を置かなくなる方法はひとつだけです」

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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 こんにちは。晴(ハル)です。

よく、片付けやインテリアの本や記事には、部屋を広く見せる方法は『床に物を置かないことです』などと書かれていますが、簡単に片づけられるのであれば、苦労はしませんよね。

大半は、床に置いてしまうのではなく「収納スペースがない」「どこに置いていいか分からない」というのが、本音ではないでしょうか?

本日は「部屋の整理整頓!床に物をおかなくなる方法はひとつだけです」の記事をご紹介します。

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 ■我が家のダイニングと和室の写真です。

 

 

「床に物が置かれている状況は嫌ですよね」

我が家でも、よく床に物が置きっぱなしになっています。

普段の生活であれば、子供達のカバン、水筒、洋服、学校から持ち帰った工作物などで、また、奥さんも外出から帰ってきても、すぐに荷物を片づけるタイプではなく、使ったカバンや仕事などでつかったものが、床に置かれで、放置されがちです。

3LDKという限られた広さの我が家には、衣装部屋・物置部屋といった余裕のある部屋はありませんので、ほぼ、和室によく物が置かれている状況です。

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 ■ビフォー写真:床に何も置かれていない和室。

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■悪い方のアフター写真:ついつい和室には、子供たちの習い事のものや奥さんの仕事も物が置かれます。

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■奥さんはプリザ―ブドフラワーの作家さんです。写真は制作中の作品です。

 

「床に出ている物の一般的な片づけ方」

床に物を置かなくてはいけない状況は、『片づける場所を決めていない』か、『収納にものが入る余裕がない』かのどちらかです。

子供たちのカバンや水筒などは、決められた場所に置くように注意すれば良い前者ですが、後者の場合は、収納スペース自体がないのですから困りますよね。

ちなみに、通常の片付けプロセスは、以下の通りではないでしょうか?

<一般的な片付けのプロセス>

①床に物がある。

②どこに収納するか考え、片付ける。

③なんとか工夫して収納する(別名「ぎゅうぎゅうに詰め込む」収納)。

④でも、入らない場合は、物を捨てスペースを作る。

 

「片づけの発想を変えてみましょう」

床のモノを上手に片づけるのではなく、考え方・発想を少し変えて、「床に物を置かないといけない」という事は、「その分だけ収納量を超えているのだ」と考えてみて下さい。

その考え方を上記のプロセスに当てはめると②と④を入れ替えるイメージでしょうか。

<発想を変えてみた片付けプロセス>

①床にものがある。

②床にある量だけ、モノを捨てる。

③空いたスペースに収納する。

このように、最低限、床に物が出ている量だけ、まずは捨ててみましょう。捨てるものは同じ種類のものが理想ですが、そうでなくても構いません。

 

「モノを置かなくなる唯一の方法」

ある日、従妹から、紙袋一杯の子供用の洋服をもらいましたが、とても有り難いのですが、いきなり増えた服の為、収納に困ります。

できれば、子供が着ていない服を、もらった分だけタンスから捨てるのが理想的ですが、「捨てる服がないよー」と言う場合もあると思いますので、子供服以外でも良いので、まず、もらった服と同じ量だけ捨てましょう。

例えば、押入れの中の要らない物があれば、まずもらった量だけ捨ててみて、押し入れに、空きスペースをつくり、その空きスペースに、シーズンオフの子供服を押入れに収納します。

すると、子供用のタンスに空きスペースがつくられるので、そこにもらった子供服を収納するといったイメージです。

住いの収納できる量は、一定なので、増えたらその分減らしてコントロールすることが大切ですよね。

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 ■和室のワーブローグ(収納)。写真で見る限り、120%ギッシリです。

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■和室のワーブローブ(衣類収納)収納の中は、長男さんの衣類と奥さんの仕事の物です。まずは、必要のないモノを捨てて、空いたスペースをつくり、床に置いていたものを収納します。

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■和室に置かれていたものは全て収納できました。 

 

「最後の一言」

本日は、「床にものを置かなくなる方法」を書きましたが、結局ものがあふれる程、過剰に物を持っているということです。

理想は7割収納ですが、すぐに10割、12割収納になってしまいますから、せめて10割から超えた分は、その都度断捨離していきましょう。

 

では!!

 

 

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■本日は、長男さんの6歳の誕生日です。将来の夢を聞いてみると「プロ野球選手」とのことです。頑張れ!長男さん!!

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 ■ささやかながら、みんなでケーキを食べて、お祝いしました。