4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

南向きにこだわっていた僕が、【東向きマンション】に住んでみた率直な感想

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を綴ってます。
今回は「失敗しないマンションの選び方」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは! 晴(ハル)です。

僕の住んでいるマンションには、南向きと東向きの棟がありますが、我が家が購入したのは「東向き」の部屋。
本日は、その感想を率直に書こうかと思っています。

では「東向きマンションに住んでみた率直な感想」をご覧ください。

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 ■我が家のマンションは東向き(朝のリビング)。 

 

  

我が家のマンションは東向き

当初、僕は分譲マンションを選ぶ際は「南向き住戸」を探していました。

今まで、住んでいた部屋(賃貸)が全て南向きの部屋。昼間も日当たりの良い環境が当たり前だったこともあったのでちょっとしたこだわりだったのです。

でも、最終的には、我が家は東向きの部屋を選びました。

その理由は3つです。
1.「南棟と比べ,価格の安かった」
2.「間取りが良かった」
3.「前面に高い建物がなく、眺望が良かった」

この中で、一番大きかったのは「1.価格が安かった」という理由でしたが、我が家の予算が決まっている以上、南向きの部屋しか選択肢がなかったともいえるのでしょう。

 

正直、東向きマンションは不本意でしたが

「日当たり」はお金では買えないから・・・と言うイメージの刷り込みが、日本での南向き信者を増やしているように思いますが、僕もその一人のようでした。

そして、東向きに住んでみた僕の率直な感想は「東向きって、快適だよ」と言うことです。

また、南向き以外の部屋は、日当たりが悪いのではなく、部屋に入る日照時間『最も部屋が明るくなる時間』が異なるだけということが実感できたからです。

夏場であれば、
東向き:朝5:00~11:00(6時間)
南向き:11:00~15:00(6時間)
西向き:15:00~19:00(5時間)位が、日当たりがよく入る時間帯でしょうか。

もちろん冬場は、朝晩2時間ほど日照時間が削られますので、その分南向きの部屋は「価値が高い」ということだと思います。

でも、東向きマンションは、朝の時間帯(5:00~11:00)をとても豊かにしてくれます。

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 ■我が家のバルコニーからの早朝の眺め(日の出)。

 

朝日が差し込むリビング・ダイニング

僕は、朝型生活を目指してはいますが、元々睡眠を人より多くとらなければならない性分で、とても朝が弱いです。

特に冬の季節は、冬眠を始めた熊のようなもので、ずーと寝ていられます。

そんな僕でも、我が家の朝のリビングとダイニングはとても気に入ってます。
冬は、暗くなりがちな部屋を朝日が照らしてくれますし、夏は眩しい程の光を部屋に注いでくれるからです。

平日の家族が集まる時間帯は、朝と夜に限られますので、明るい部屋で、朝を家族で迎えられるのは気分が良いものです。

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 ■朝7:00~8:00位の部屋・日当たり。

 

東向きの部屋では、午前中を楽しむ

と言うわけで、東向きの部屋に住んでいる我が家では、朝の時間を積極的に楽しもうというのが僕の考え方です。

平日は、少しだけ早く起きて、日の出を眺め朝日を浴びたり、休日は、ベランダで遅めの朝食を取ったりして、家族で楽しんでいます。東向きマンションの最も良い時間帯は正午になる前なので、楽しむのは午前中なのですから。

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■休日、ベランダでは遅めの朝食を取ったりします。

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最後の一言

本日は、我が家の東向きマンションのライフスタイルについて記事を書きました。

もちろん南向きの部屋であれば、昼間の間、とても、日当たりの良い部屋で過ごせますし、西側の部屋であれば、夕日を眺めながら夕食を取ることもできます。

それぞれに良さがありますので、部屋の向きに合ったライフスタイルを築かれるもの面白いものではないでしょうか。 

では!!

 

 

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