4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「部屋を貸す時に困らない!転勤族から高い評価を受ける物件とは」

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル」と私の仕事の経験「失敗しないマンションの選び方!」「その他」のことを綴っております。

今回は「失敗しないマンションの選び方!」カテゴリーのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは。晴(ハル)です。

前回、自分のマンションを賃貸に出す際は、「転勤族」は大変有力なお客様だという記事を書きました。では、転勤族の好む立地とはどのような物件でしょうか?

 本日は、「部屋を貸す時に困らない!転勤族から高い評価を受ける物件とは」の記事をご紹介します。

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「転勤族から、高い評価を受ける物件の条件」

転勤族にも2つの形態があります。

・単身赴任

・家族を連れて転勤

私自身、3回ほど、転勤・転居をした経験がありますが、本ブログの趣旨から、単身赴任の方ではなく、「家族を連れていらっしゃる転勤族」の好むマンションのポイントについて紹介します。

1「オフィス街までのアクセス」

2「案外口コミで地域を決めます」

3「教育環境の良い住宅街」

4「高サービス・高セキュリティ物件」

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1「オフィス街まで、一本で行けるアクセス」

各都市には、必ず企業が集まる代表的な街があります。

大阪なら「淀屋橋」「北浜」「本町」「梅田」「新大阪」「大阪ビジネスパーク」等・・・多数、名古屋なら「名古屋」「栄」「伏見」、福岡なら「博多」「天神」などが有名ですが、その街に一本でアクセスできる立地であることが「最も必要な条件」です。(東京・大阪は広すぎますので、アクセスの良い立地とお考え下さい。)

また、この中で、銀行・証券会社等が集まる金融街と呼ばれるエリアへのアクセスは外せません。大阪なら「北浜」、名古屋なら「伏見」、福岡なら「天神北」が金融街と呼ばれてますが、金融関係にお勤めの方は、2~3年周期での転勤も珍しくなく、ある意味「転勤族が集まる街」だからです。

もちろん、そのオフィス街以外の街にも、優良な会社があるケースは多くありますし、なにより、ご自身の会社がそのアクセスは必要ない場合も有るでしょうが、確率と資産性を考えると「オフィス街へのアクセス良さ」は、マンションの資産性を保つ条件としては、外せない要素です。

また、アクセス手段としては、バス通勤は、時間が読めなかったり、路線が複雑なので、県外からの転勤族にはハードルは高く、やはり、電車通勤を好みます。できれば「地下鉄」「特急・急行」のとまる駅がベストです。

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2「案外口コミで住むエリアを決めます」

転勤族の方が、土地勘もない、初めての街で住む地域を、決めるのは難しいことです。と言っても、新しい勤務先への着任日が決まっている以上は、それほど、時間はありません。その際に、最も参考にするのが、「口コミ(評判)」です。

ネットでの地域の評判を集めるのはもちろんですが、新しい勤務先の社員や不動産業者の方に、聞くことでしょう。「家族で住むなら、どこがいいでしょうか?」と。

その土地に地縁のない転勤族の方は、「奥さんの実家に近い〇〇町あたりに住みたい」等の地域へのこだわりはなく、ある意味、その地域のフラットな「口コミ(評判)」を参考にされます。ですから、その地域で、一般的に言われる「〇〇の街は、住みやすいよ」「〇〇の街は、便利だよ」との評判・評価はとても大切なのです。

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3「教育環境の良い住宅街」

また、ご家族で赴任される場合、子供が中学以上になっていると、ご主人さんは単身赴任をされるケースが高いので、連れてくる子供は、小学校以下のご家庭が多いです。

小さい子供を、連れているご家庭で気になるのは、教育環境と周辺環境です。教育環境は、明確に確認できる方法はなく、口コミ(評判)でしか、判断材料はありませんが、周辺環境は「周りに家がない」「工場や空き地が多い」「繁華街である」「地域がさびれている」など、視覚で確かめることができます。

小さい子供がいるご家庭は、私も含め、「発展している住宅街」を好む傾向が強く、また、学校までの距離が近ければ、近い程喜ばれます。

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4「高サービス・高セキュリティ物件」

 物件については、これは一般的な賃貸を探している方にとっても同じですが、高サービス・高セキュリティが好まれます。具体的には、部屋に「使い放題のインターネット設備」が付いていたり、オートロックは当然として「部屋に警備会社のホームセキュリティ設備」などが付いている物件です。

当然、高付加価値設備のあるマンションは家賃設定も高くなりがちですが、家賃補助が出やすい転勤族の方であれば、実質の家賃負担は少ない為、値段よりはサービスを選択する傾向が、より高いからです。

 

「最後に一言」

今回は、転勤族に好まれる立地・物件のお話をしました。もちろん、ご自身のライフスタイルを変えてまで、こだわることはありませんが、転勤族の方が好まれる立地は『一般的に高い評価を受けやすい立地』でもあります。

マンションは、不動産資産でもありますので、この『一般的に高い評価を受けやすい立地』という観点は、分譲マンションを選び際には、大事にしていただきたい考え方です。

 

では!!