4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「マンションを不動産資産と考える方に!転勤族が好む立地にこだわりましょう」

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル」と私の仕事の経験「失敗しないマンションの選び方!」および「その他」のことを綴っております。

今回は「失敗しないマンションの選び方!」カテゴリーのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは。晴(ハル)です。

私が勤めさせていただいている会社は、東京に本社、全国に支店がありますので、いつ転勤の辞令が出されるかと、4月と10月が近づくと、若干ドキドキしています。

マンションの魅力のひとつは「賃貸」に出しやすいという事ですが、いざ、貸そうとした際、借り手がなかったリ、思ったほど家賃が取れない困りますよね。

 本日は、「失敗しない分譲マンションの選び方!転勤族が好む立地にこだわりましょう」の記事をご紹介します。

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「将来、賃貸に出しても困らない立地を選びましょう」

私も頻繁ではありませんが、全国転勤がある会社に勤めています。万一転勤になった場合、その時は、家族を連れて行こうと思ってますが、自宅のマンションは「賃貸」に出すことになると思います。

でも支払っている住宅ローンより、安く「家賃」を設定したくはありませんし、なにより、空室は困ります。

分譲マンションは資産でもありますので、マンション購入をお考えの方は、将来の転勤・ライフスタイルの変化に、対応できる物件を選びことを強くお勧めします。

 

「私の住むエリアは、賃貸だったら、私の家族は住めません」

私の住むエリア(政令指定都市・市内)の家賃相場を調べましたが、地下鉄徒歩10分以内・75㎡・3LDK・築10年以内の条件では、おおよそ15万円位で、今の部屋と同じような物件が借りられるようです。

現在、私は、住宅ローンの返済・管理費・駐車場料金等で約11万円の支払いをしていますが、賃貸の家賃に15万円出すのは、正直厳しいです。

でも、このエリアには、同じような会社員世帯がたくさん住んでいますが、皆さん、お給料が多いのでしょうか?それとも、元々のお金持ちが多いのでしょうか?

 

「日本のお金持ちってどれ位いるの?」

私の経験ですと、家賃15万円以上の賃貸物件に住めるのは、世帯年収1000万円以上のご家庭だと思いますが、年収1000万以上を稼いでる方は、日本には、どれくらいいるのでしょうか?日本の就業人口における年収1000万円以上の方は、約4.1%を占めるだけですので、かなり希少だ言えます。

下記は、会社の業績、会社内の地位・役職等は加味しておりませんが、大まかな職業における年収格差はこのようなものではないでしょうか。

職業別年収

会社経営者(開業医・大手企業)>会社経営者(中小)>医者(勤務医)>上場企業会社員(大手)>国家・地方公務員>上場企業会社員>地元企業会社員(地方)

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「地方都市ほど,お金持ちは少ない」

日本における最も高額所得者層は、会社経営者(開業医・大手企業)ですが、人口と会社の本社がともに東京に集中していることから、最も年収の高い会社経営者も東京に集中しており、地方には、お金持ちの数自体が少ないのが実情です。

私の住む地方都市などは、会社経営者(中小)、医者(勤務医)等が最も年収が高い職業になると想定され、高所得者層の数自体が少ないので、ますます「マンションの借り手」は少なくます。

 

「転勤族なら家賃15万円以上も払えます」

でも、年収1000万円以上の世帯でなくても、高額な家賃でも支払える方がいます。それは、会社から家賃補助が出る「転勤族」の方です。

最近の給与体系では、昔は当たり前のように付いていた家族手当や住宅手当は、削減される傾向にありますが、会社の都合による転勤の場合は、「大幅な家賃補助」を会社から受けることができるからです。

ちなみに、私の会社の社内規定で大変恐縮ですが、持ち家の社員が転勤になった場合、家族で引っ越しを決めたケースであれば、15万円までを上限として、会社が家賃を払ってくれます。

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「転勤族が借りてくれる大きなメリット」

また、転勤族が借りてくれる大きなメリットがあります。

それは、貸す場合の敷金・礼金も、会社が費用負担してくれるという事です。ですから、ある程度、敷金・礼金のハードルを高く設定できます。退去時に清算する敷金は別として、礼金を2ヵ月、3ヵ月に設定できるのは、大家の立場としては有り難いですよね。

例えば、家賃15万円であれば、敷金3か月・礼金2か月だと設定した場合、一時金で75万円程かかるとなると個人では、負担が大きいのではないでしょうか?

でも会社が支払ってくれれば、全く問題はありません。相手方の会社が許せば、礼金3カ月だって設定できる可能性もあります。

 

また、転勤族の好むエリアは法人契約もつきやすいというメリットもあります。

法人契約であれば、賃貸人が替わる際の礼金は入ってきませんが、退去による家賃が途切れる心配がありませんし、一般的な賃貸よりは、部屋も大切に使ってもらえる場合も多いようです。(個人ではなく、自分の会社が借りている部屋だと丁寧に扱うのは分かる気がします。)

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「最後に一言」

以上が、マンションを購入する時は、転勤族が好む立地にこだわった方が良い理由です。また、高所得者の方で、所得が高すぎると、私の住んでいるような庶民的な立地・建物では、「満足は頂けないんじゃないかなー」と正直思います。でも、同じ会社員(転勤族の方)であれば、街や部屋を気に入っていただける確率も高いのではないでしょうか。

次回は、転勤族の好む立地について記事を書く予定です。

 

では!