4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「園芸のプロに学べ!マンションベランダの野菜・プチトマトの育て方」

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こんにちは。晴です。

以前、「究極の掃除方法!部屋を片付ける気力がなくなった時のリセット方法」という記事を書きましたが、その記事を書いたときは、実際「部屋を片付けないといけない」お客様を招いておりました。

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実は、地元テレビ局の「ガーデニングのプロ(先生)が、マンションでの野菜の作り方を教えるくれる」というコーナー番組の撮影場所として、我が家をお貸ししたのです。

ちなみに、当日は、テレビ局のリポーター、撮影スタッフ、ガーデニングの先生の総勢7名が我が家を訪れ、休日だった僕も邪魔にならないように撮影風景を眺めていました。

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■我が家のバルコニー。撮影風景。

いつもにこやかな笑顔をたやさない「ガーデニングの先生」でした。

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■我が家のバルコニー風景。奥さんもテレビ撮影に参加中です。

 

 

 今回、その撮影時に、ガーデニングの先生から、最近のガーデニングのトレンドやコツを習ったので、ご紹介します。

本日は、「プロに学べ!マンションベランダの野菜・プチトマトの育て方」の記事を紹介します。

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■我が家のバルコニーのガーデニング

 

ガーデニングのトレンドは、食べられる植栽(野菜)です」

撮影中と撮影後、先生に、最近のマンションガーデニングのトレンドと育て方のコツを色々教えてもらいました。教えてもらったのは、以下の3つです。

1.人気NO.1の野菜の育て方」

2.食べられる野菜だけのバスケット

3.見せる!お洒落なガーデニング方法 

本日は、野菜ガーデニングの人気NO.1の「プチトマト」の上手な育て方についてご紹介します

「プチトマトの上手な育て方」

マンションのベランダで育てる場合は、当然「地植え」ではないので、色々制約がありますよね。

我が家でも、以前、プチトマトを育てておりましたが、余り上手くいかなかった苦い記憶があるのですが、先生から教えてもらった「上手にプチトマトを育てる」ポイントは以下の3つです。

「①鉢は、大きいものを選ぶ」

「②トマトとバジルの共生栽培」

「③手入れのコツは新芽の間引き」

 

「①鉢は、大きいものを選ぶ」

トマトの根は、とても大きく広がるそうで、準備する鉢はできるだけ大きいものが良いそうです。先生が用意してくれた鉢は、直径30cm、高さ30cmのプラスチック製の鉢で、そこに一株だけ「ミニトマト」を植えました。

最初「こんなに大きい鉢を使うんだー。大きすぎるじゃないかなー。」との印象を受けましたが、人見知りの僕は先生のレクチャーを「うん、うん」と素直に聞いてました。

ちなみに、トマト栽培に必要なものを以下にまとめました。

・「30㎝×30cm、容量約15ℓのプラスチック鉢」

・「野菜用栄養土14ℓ」

・「支柱150~180㎝」

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■ポイント①:大きめの鉢を準備しましょう。

 

「②トマトとバジルの共生栽培」

トマトとバジルは相性がいいようで、同じ鉢に植えるとお互いが助け合って、単独で育てるより、トマトもバジルも良く育つそうです

これは「共生栽培」と呼ばれ、お互いが「虫や病気」遠ざける効果があるそうで、「ナスとニラ」「キュウリとネギ」なども共生関係にあるそうです。

トマトとバジルについては、トマト1本にバジル1本の割合で、あまり植え過ぎないことがコツだそうです。

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■ポイント②:同じ鉢に、トマトとバジルを植えています。

 

「③手入れのコツは新芽の間引き」

素人の僕からすると、植栽が生い茂っていると「育っているなー」と単純に安心してしまうのですが、「間引きすること」が、とても大切だとのことです。基本的に育てる枝は1本と決めたら、枝分かれしそうな新芽はどんどん取っていくのがコツです。

 

また、栽培のポイントで言えば、鉢に「トマトの苗」を植える際には、植える苗の「根をほぐす」ことが大切との事です。僕も「根をほぐす」ことは、知っていましたが、根が切れるのが怖くて、少ししかほぐせなかったのですが、先生は寝の先が切れるほど、豪快に根をほぐしていました。

「先が切れるくらいほぐさないと駄目ですよー。これ位がちょうどいいですよー」と、にこやかな笑顔をたやさない先生から教えていただきました。

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■「新芽」はこれです。軽い罪悪感がありますが、間引きます。

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 ■ポイント③「新芽」を取りました。

 

「最後に一言」

本日は「ミニトマト」の育て方を教えていただいたのでご紹介しました。

園芸店などにもよく行く僕ですが、もともと、人見知りの性格の僕は、店員さんに「育て方」を積極的に聞けません。

今回、たまたま、このような機会に先生に教えていただき、とてもためになりましたが、やはり、プロ(専門家)に教えてもらうのが、一番ですね

 

では!!

 

 

 

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■撮影翌日の写真。プチトマトもバジルもまだまだ小さいです。記念に家族でパシャリ。