4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「洗濯物を畳みながら、ふと考える。家事の分担となかなか言えないありがとう」

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こんにちは。晴です。

GWウイークで、僕は、まとまったお休みを頂いており、子供達の習い事の「衣装作成」に忙しそうな奥さんに替わって、僕が家事を手伝っていましたが、ふと思ったことを綴ります。

本日は、「洗濯物を畳みながら、ふと考える。家事の分担となかなか言えないありがとう」の記事を紹介します。

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■長男さんと一緒に洗濯物(洗濯機3回分)を畳んでいる写真。本日の記事は、大量の洗濯物を畳みながら思ったことを綴りました。

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■自分の洗濯物を畳む5歳児。褒めてやってください。

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■あっTVの野球中継に気を取られている長男さん・・・。

 

 

「家事の役割分担について、決めてますか?」

皆さんのご家庭では、家事の分担は決めていますか?

我が家では、専業主婦が長かった奥さんも、最近、プリザーブドフラワーの教室など不定期ではありますが、仕事を始めました。でも、明確な家事の役割分担はなく、奥さんが主に家事をして、僕がお手伝いするような感じです。

 

ちなみに、奥さんが専業主婦の時から、余り掃除に興味がないようなので、片付けと掃除に関しては、自然と僕が担当してきましたが・・・。

僕がお手伝いできる家事(スキル)は以下の通りです。

ーほぼ僕がやる分野ー

・部屋の片づけ

・掃除

・子供と遊ぶこと

ーほぼ奥さんがやる分野ー

・料理、皿洗い、洗濯

・掃除

・子供のスケジュール管理・準備

・子供の送迎

ー時間があると僕が手伝う分野ー

・皿洗い、洗濯、子供の送迎、掃除、たま-に料理

 

 「いつも忙しそうな奥さん」

奥さんは、いつも忙しそうにしています。

仕事や子育ての合間に、友人との約束などを入れていき、とても忙しそうで、食事の準備以外の家事は手が回らないような日も多くあります。僕も、時間があれば、洗濯、皿洗いも手伝いますが、僕自身が忙しいと、部屋が乱雑になってくると、徐々に「ストレス」を感じます。

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■内緒の奥さんの写真です。パシャリ

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■現在の我が家のダイニングテーブルの風景。現在、奥さんは子供達の習い事の衣装作成でとても忙しそうです。ちなみに長女さんも宿題に忙しそうです。

 

「子供達に快適な空間を与えるのは親の努めです」

僕が、家事のお手伝いをするのは快適な空間を保つためで、決して掃除・洗濯・家事全般が好きな訳ではありません。まあ、当たり前ですが、特に、我が家のように、3LDKのコンパクトなマンションでは、ちょっと家事をしないと、物が溢れる状況になってしまいます。

僕は、子供達に「快適な空間」を提供することは、親としての責任だと、思っています。

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■我が家のリビング

 

「ありがとうを言わない僕」

僕は、奥さんが家事をしていても、「ありがとう」と言ったことは少ないと思います。これは、家事は、奥さんの仕事であり、「僕はフルタイムで働いているから」という思いと「奥さんが家事をするのが当たり前」だとの意識から来ているのだと思います。

奥さんがフルタイムで働いていると意識も違ってくるとは思いますが・・・良くないですね。反省です。

 

「ドラマ:逃げ恥であった名セリフ」

家事の分担については、僕もはまり、大ヒットとなったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回のセリフに「ハッ」とさせられるものがありましたので、ご紹介します。

ドラマセリフ:「(家事の)分担って結構厄介だなということです。 分担した仕事を相手ができていないと マイナスに感じる 一方、できている場合でも 担当なんだし、 やって当然と思ってしまって 感謝の気持ちがもてない」

 つまり、家事がその人の仕事だと思うと、感謝の気持ちが持てず、当たり前になってしまうとのことですが、よく的確に表現しているなあと感心させられましたが、よくよく考えると、最初は、そうではなかったのではないでしょうか?

 ドラマを見ていた人は、イメージできると思いますが、主人公たちが共同生活を始めた当初は、感動と感謝があったように思います。また、現実の生活に当てはめて考えてみても、新婚の時は、何気ない奥さんの家事にも「ありがとう」と言っていたような気がします。

 

「最後に一言」

なかなか「ありがとう」を言えないことと、感謝ないの気持ちを表すのは大切だということを伝えたくて、本日の記事を書きました。

やはり、僕も奥さんから「いつも仕事頑張ってくれて、ありがとう」と言ってもらえると嬉しいものですよね。

 

では!!

 

 

  

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 ■習い事のイベントのための衣装(奥さん手作り)を着た長男さん。整髪料で髪をアップして結構イケメンです。パシャリ