4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

マンションのモデルルームには騙されるな!元営業マンが教える部屋を広く見せるトリック

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こんにちは! 晴です。

私は戸建注文住宅の営業から新築分譲マンションの営業と合わせて約15年という歳月をモデルルームで過ごしてきました。

実際のマンションのモデルルームには、間取りの変更があったり、多くのオプションを使っているのは事実です。

そして、そのモデルルームには狭い部屋を広く見せる工夫が 随所に施されています。

モデルルームには騙されないでください。

そこには「秘密」があるのです。

本日は「マンションのモデルルームには騙されるな!元営業マンが教える部屋を広く見せるトリック」の記事をご紹介します。

 

モデルルームに騙されるな!

マンションのモデルルームの多くは「設計変更・間取り変更」をしています。

理由は部屋を広く見せるため。

変更パターンとしては、リビングの続き間である「和室」等を洋室に変更したりして、とにかくリビングを広く見せるようなプランが基本です。

そして「実際住むわけじゃないから収納量も関係ないよね」とばかり、対面キッチンの吊戸棚は、99%の確率で取り外されてますし、また、大きな壁面鏡をつけたりするのはまだしも、扉をガラス製に取り換えたりして「これでもか!」という程、視線の広がりを演出します。

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実際の部屋の広さを想像しよう

上記に書いたようにモデルルームの多くは、壁が取り払われ、できるだけ広く見せるようにしています。

でも、実際の間取りには壁があったりする場合がありますので、モデルルームでは壁があると想像しながら、部屋の広さを確認しましょう。

実際に検討したいプランがあれば、間取り図を持ち込んで広さを確認するのもいいでしょう。

「モデルの間口は〇〇mだから、気にいっているプランは〇〇mで、これ位の長さの差なのか」と言うふうに活用ください。

検討に真剣なお客様であれば、営業マンも喜んで案内してくれますよ。

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最後の一言

「モデルルームは豪華すぎて参考にならないよ」とおっしゃる方も多いと思います。

でも、間取りの変更から始まり、家具のレイアウトや置いているインテリア等は、ある意味その部屋の良さを最大限に引き出したインテリア・ライフスタイルの提案であるのも事実です。

ぜひ、その観点からみると、結構、参考になります。

あとは、ご家族の検討しているプランと比べて、広さや寸法の確認に利用すると良いでしょう。

その際は、お持ちの想像力を最大に発揮してくださいね。

 では!

 

 

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