4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

住宅ローンを借金と考える人と投資と考える人

 

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こんにちは!晴です。

マンション購入するときには、住宅ローンを借りることが一般的ですが、このローンを皆さんは借金と考えますか?

投資と考えますか?

本日は、「住宅ローンを借金と考える人と資産の投資と考える人」の記事をご紹介します。

 

 

 

「住宅ローンは投資でもあります」

私は住宅ローンを投資と考えます。

これは純粋な不動産投資をご紹介するお話ではなく、自分たちの生活への投資・備えだと考えてます。

私が生活の投資だと考える理由は以下の3つです。

1.賃貸でも、住居費は必要

2.ローン返済が終われば、純粋な資産に

3.住宅ローンは団体信用生命保険付き

 

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「1.賃貸でも、住居費は必要」

よく、住宅ローンは借金だと考える人がいますが、実家暮らしでもない限り、家賃は必ずかかります。

無理な住宅ローンを組むのは、お勧めできませんが、自分のものにならない家賃を払い続けるのは非効率です。

また、同じ広さの部屋であれば、購入した方(住宅ローンを支払った方)が、賃貸より月々の支払いが安価になるケースが、一般的には多いです。

 

「2.ローン返済が終われば、純粋な資産です」

当たり前のことですが、ローンを完済すれば、マンションは、貸しても良いし、売っても良い「純粋な資産」となります。

住宅ローンは、毎月、支払わなければなりませんが、住むところを確保しながら、自分の資産に投資しているのです。

上記の「住むところを確保しながら」という表現は、とても重要で、住みながら、将来の資産に貯蓄しているものだと思って下さい。

 例えば、私のマンションのローン返済額は、経費込みで月額約11万円・年間約121万円ですが、返済が進めば進むほど、自分の資産になります。

最終的に手に入る資産の金額は、ローン完済後のマンション中古売買価格なのでしょうが、賃貸であれば、後には何にも残りません。

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「3.住宅ローンは団体信用生命保険付」

住宅ローンには、団体信用生命保険が入っておりますので、万一、ローンの借主が亡くなった場合は、住宅ローンの残高がなくなり、家族に、住宅ローンの支払いが無いマンションが残せます。

私が亡くなった場合、奥さんや子供たちに家賃のかからない「住まい」を残せるのです。

 

「最後に一言」

以上の理由から「住宅ローンは将来の自分たちの生活への投資である」と考えます。

また、毎年、年末になると、私は銀行から送られてくる残高証明書を見て、その1年間で返済が進んだ分を「貯金」したものだと思うようにしています。

しかも家族と住みながらです。

ですから、返済額をみると、毎年、ちょっとだけ「にやり」としています。

皆さん、こんな考え方で住宅ローンを考えてみても、面白いのではないでしょうか?

 

では!!