4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「住まないと分からない!エレベーターの待ち時間が長い程、良いマンションです」

こんにちは。晴(ハル)です。

私は、新築マンションの販売営業を4年、マンション管理を5年ほど経験しましたので、購入時の皆さんの希望と実際住み始めてからのマンション生活の両方がある程度分かります。

マンションを選ぶ際は、共用部の設備が充実したマンションを選ぶのもポイントのひとつではないでしょうか?

例えば「エレベーターの台数が多く、エレベーターの待ち時間が少ない」等ですが、私は設備が充実し過ぎても良くないと考えてます。

本日は、「住み始めないと分からない!エレベーターの待ち時間が長い程、良いマンションです」

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「マンション販売の営業の時は、設備が充実すればするほど、アピールポイントが増えると思ってました」

私が、マンション販売の営業をしているときは、マンション設備の充実はアピールポイントだと思っていました。でも、マンション管理の仕事を経験してみると、それは間違っていたことに気付いたのです。

 

例えば、「エレベーター」を例に挙げて説明してみます。

私は、エレベーターの台数が多い程、エレベーターの待ち時間も短くなるし、朝の通勤・通学時の混雑が緩和されますので、台数が多いのは「良いこと」だと思ってました。

また、例えば9住戸を並べたような形のマンションで、わざと外廊下を3住戸程度に区切り、そのフロワーごとにエレベーターを設置し、より『プライバシー』に配慮したマンションも素直に素敵だと思っていました。

 

「毎月、エレベーターの点検費用がかかります」

でも、エレベーターがあるとそれだけで維持費が掛かります。

国土交通省が推奨しているエレベーターの交換時期は、約25年~30年位ですが、交換費用は1,000万円以上かかりますし、2台だと2,000万円以上かかります。

また、毎月実施されるエレベーター点検も、仕様・メーカー・契約内容により異なりますが、6万~7万円程、点検費用がかかります。

例えば、50戸のマンションでエレベーターを1台維持管理するのと2台維持管理するのとでは、オーナーの負担が異なります。

住み始めてからの維持管理を考えると、設備が多すぎろと将来のコストがかかり過ぎますので、ある程度の設備で十分です。 

 

「住み始めるとエレベーターの待ち時間は慣れます」

ちなみに、私のマンションは、135戸でエレベーターは3基で、部屋は3LDKの中部屋でエレベーターの真ん前です。マンションの購入前は、「どうかなー」とも思ってましたが、住み始めると「生活」が始まりますので、結局、慣れてしまいます。

 「まとめ」

私は、マンションの魅力のひとつは、広さ以外の「快適性」にあると思ってます。

自動ドア、防犯カメラ、ホームセキュリティに守られた「防犯設備」、エレベーターが運んでくれる「バリアフリー の環境」、エントランスや敷地を掃除してもらえる「心地よさ」等・・・そこには、一戸建てでは実現できづらい「快適性」があります。

でも、その「快適性」を維持するにも費用がかかりますので、私は程良く、過度になり過ぎない設備が、今は素敵だと思ってます。

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