4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「家族を守る震災の備え!狭い部屋の防災備蓄方法」

こんにちは。晴(ハル)です。

皆さん、地震の対策はしていらっしゃいますか?我が家でも、少しだけ防災の備蓄をしておりますのでご紹介します。

本日は「狭い部屋の防災備蓄方法」です。

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■我が家からの眺望。

 

 

「想像してください。震災時は誰も助けてはくれません

想像してください。

震災時は、普段は当たり前だと思っていたことが、当たり前でなくなることを・・・。大きな地震が起こった時は、電気、ガス、水道、生活に必要なライフラインが全て止まります。

公的救助や支援が始まるのは、震災から3日後からだと言われてますから、最低でも3日間、自分の家族は自分で守らなければなりません。

僕には、奥さんと長女さん(小2)長男さん(5才)がいますので、十分ではありませんが、最低限の備蓄をしておりますのでご紹介します。

 

ライフラインの復旧の目安です」

ちなみにライフラインの復旧の目安は以下の通りです。

電気復旧 3日~7日間

水道復旧 14日間

ガス復旧 30日間

 これを見ると3日間の備蓄でも、少ないことが分かりますよね。

「3日間の備蓄でも結構量が多いです」

以下が、東京都防災ホームページに掲載されている備蓄品の目安です。水が1人3リットルだと、我が家で一日12リットル、3日間で36リットル、ペットボトルで18本分必要ですから、結構保管場所も必要です。

・飲料水(1人1日3リットル)
・食料(赤ちゃんがいる場合は粉ミルク)
・救急医薬品類(常備薬も忘れずに)
・予備電池(携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯等)
・現金や貴重品
・保険証、電話帳(アドレスブック)
・下着類、タオル、ティッシュ、予備メガネなど

(※東京都防災ホームページから引用)

 

 「狭い部屋で有効な備蓄方法」

コンパクトな我が家では、収納スペースも限られます。そこで、防災備蓄を保管する方法として、我が家では「あるもの」を使用してます。

普段、滅多に使わないけど、なくては困るもの、そして収納力のある「あるもの」・・・我が家ではキャリーバッグの中に防災備蓄品を保管しております。

<キャリーバッグでの保管のメリット>

・災害時必要な物が集められる収納力

・収納空間の有効利用

・いざというときに持ち運びもできる

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 最後に一言

今回、防災備品について記事を書きましたが、東北震災から6年、熊本地震から1年が経とうとしております。震災時は、色々備蓄品や震災・家族の安心について色々考えましたが、今はその意識も薄れ始めております。もう一度、震災に備える大切さを思い出すべきかもしれませんね。

 

では!!

 

 

 

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