4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「狭い部屋を広く見せる方法⑤!家具の『抜け』や『スキマ』がリビングを広くします」

こんにちは。晴(ハル)です。

 本日は、「狭い部屋を広く見せる方法⑤!家具の『抜け』や『スキマ』がリビングを広くします」の記事を紹介します。

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「部屋を広く見せる方法のひとつは『視線の抜け』をつくる事です」

部屋を広く感じるかどうかは「視線」が遠くまで見渡せるかどうかです。

部屋の広さは変えようがありませんので、家具やインテリアを工夫して、少しでも広く見せる方法をまとめてました。

ポイントは以下の3つです。

「1.ソファーや家具は、脚付きの家具を選び、スキマを作りましょう」

「2.隠す収納より、魅せる収納を活用しましょう」

「3.窓には物を置かないようにしましょう」

 

 「1.ソファーや家具は、脚付きの家具を選び、スキマを作りましょう」

リビングで大きな家具といえば、ソファーだと思いますが、脚付きのソファーを選ぶと、足元の「隙間」が、視線の抜けをつくり、部屋を広く見せることができます。

また、本棚やキッチンのカップボードの上部などには、ぐっと我慢して、物を置かず、視線に「抜け」をつくることも効果的です。

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■我が家のリビング。脚付きのソファーですが、出来るだけ脚の長いものを選びました。

 

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■家具があっても、床が見えると、「視線の抜け」が、部屋を広く感じさせます。

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■カップボードの上部。我慢、我慢して、物を置かずに「視線の抜け」をつくります。

 

「2.隠す収納より、魅せる収納を活用しましょう」

収納には、隠す収納と見せる収納がありますが、代表的な見せる収納としては、壁に設置した棚などのインテリアではないでしょうか?

棚を設置すると、隠す収納と違って扉がない分、視線の「抜け」ができ、部屋を広く演出することができます。

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 ■ダイニングの飾り棚(見せる収納)

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  ■和室(本棚)。見せる収納は、奥行があるので、部屋を広く感じさせます。

 

 「3.ガラスの前には家具を置かず、光と景色を取り入れましょう」

ガラスの前には、家具をできるだけ置かず、光や景色を取り入れると部屋をひろく感じさせます。我が家では、三連の掃き出し窓がありますが、できるだけ家具を置かないようにしております。

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 最後に一言

本日は、部屋を広く見せる「視線の抜け」について記事を書きましたが、特にソファーやベッドなど大きな家具は脚付きだと部屋を広く見せることができます。

家具はピッタリ壁に付けるのではなく、若干の余裕をもって隙間をつくると、より良くレイアウトできます。

 

では!!

 

 

 

 

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■体育会系の長男さんが幼稚園でつくった「ひな飾り」です。本物の横にちょこんとお邪魔しています。

 

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