4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「狭い部屋を広く見せる方法④!リビングを広く感じさせる部屋の色」

こんにちは。晴(ハル)です。

部屋を広く見せる方法は色々ありますが、今回は「部屋を広く見せる色」について、記事を書いてみました。

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「洋服では敬遠される色が、部屋を広く見せます」

さて、女性の方は、よくご存知だと思いますが、黒や濃紺などの濃い色の洋服は「収縮色」と呼ばれ、着ている人を痩せて見せることができ、「膨張色」と呼ばれる白や淡い色は、反対に太って見せてしまうと言われています。

ですから、一般的には「膨張色」と言うと、良いイメージではないかと思いますが、部屋に関しては、部屋を広く見せる効果があります。

特に部屋の面積の大半を占める壁の色、床フローリングの色は、淡い色を選ぶと効果的でしょう。

 

「コンパクトな我が家のインテリアの色は」

さて、コンパクトな我が家の床フローリングの色は、淡いベージュ色でしたので、白い壁紙と併せて、部屋全体が、元々膨張色でした。さらに、ソファーやテーブルは白や淡い色を選び、少しでも部屋を広く見せるように心掛けています。

狭い部屋が多い日本の住宅では、やはり白や白木を使ったインテリアが合うと思いますし、シンプルで簡素なインテリアを好む日本人には合うのではないでしょうか?

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■コンパクトな我が家は、基本的に白のソファー・淡い木調の家具を選んでます。

「濃い色目の部屋を広く見せる方法」

では、部屋の色目、特にフローリングや建具が濃い色であれば、どうしたら良いのでしょうか?

そのままのインテリアですと、部屋自体が狭く感じてしまいますので、カーテン、ソファーといったインテリアを淡い色で統一し、特に濃い色目のフローリングには、白や淡い色のラグマットを敷くのも効果的です。

でも、十分な部屋の広さがあれば、重厚感のあるインテリアを作ってみるのも素敵ですが・・・。

 

「膨張色の良さ、収縮色の良さ」

白や淡い色は「部屋を広く」みせる効果がありますが、反面、インテリアは軽くなりがちです。また、黒や濃い色は「部屋を狭く」見せてしまいますが、「重厚感」や「高級感」を表現できる色です。

例えば、ハイグレードなホテルのロビーなどは、オーク色やウォールナット色等の濃い色目の調度品で統一され、重厚感のある家具やインテリアが上手くコーディネートされると、高級感を演出しています。

 

「最後に一言」

今回、白や淡い色は部屋を広く見せるには、効果的とのお話しをしましたが、白や淡い色は、簡素・シンプルを基礎とする日本には合う色だと思います。色づかいで言えば、淡い色の部屋に、一輪の花を飾り、花自体を際立たせようとするインテリアが、日本の住宅文化ではないでしょうか?

また、対照的に、様々な色や素材を組み合わせて、重厚感のあるインテリアを演出するのが、ヨーロッパの住宅文化だと思ってますが、海外のインテリア本などを見ると、やはり素敵で、インテリア上級者だなーと、いつも感心しています。

 

では!!

 

 

 

 

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■2月14日のバレンタインデーは、奥さんからチョコとコナコーヒーの豆をいただきました。僕は特にコーヒーにこだわりはありませんが、コナコーヒーだけは、特別で、とても好きなコーヒー豆です。奥さんに感謝です。