4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「部屋を広く見せる方法!狭い部屋なりの照明の選び方」

こんにちは。晴(ハル)です。

部屋を広く見せる方法は色々ありますが、今回は、「部屋を広く見せる照明」についてまとめてみました。

 

「狭い部屋の照明の選び方」

照明には、色々なタイプの照明がありますが、皆さんは、どのようなタイプの照明を部屋に付けてますか?

一般的な照明の種類としては以下の種類でしょうか?

シーリングライト

(天井付け照明。蛍光灯が多く、全体に光を行き渡らせる事が出来ます)

シャンデリア

(複数のガラス細工等で吊り下げられた照明。華やかさを演出出来ます)

ペンダントライト

(吊り下げ型の照明。デザインの高いもの多く、ダイニングに多用されます)

ダウンライト

(天井に埋め込まれた照明。白熱球・LED球等が多く、スポット対象を照らします)

スポットライト

(特定の場所を照らす照明)

 

ペンダントライトに憧れていた僕は、ダイ二ングの照明はペンダント型を選んでましたが、今は、天井付きの照明に変更してます。

ペンダントライトはデザイン性も高く、気に入ってはいたのですが、やはり目線に入ってきますので、狭い部屋では圧迫感を感じてました。

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以前のダイニングの風景。KOIZUMIの三連LEDペンダントライトを付けてました。

 

 

「ペンダントライトを止めると部屋が広くなります」

ダイニングとリビングの家具を入れ替えた際、ペンダントライトを思い切って止て、天井付けのスポットライトに変えてみました。

元々、ペンダントライトで使用していたダクトレールをそのまま利用して、ビームライトを付け、スポットライトを付けました。

照明を天井付けにすると、目線が遮られなくなったので、部屋の空間を広く感じることができるようになったので、ペンダントライトはインテリアとしては素敵ですが、我が家のようなコンパクトな部屋には、天井付けの照明の方が、部屋を広く演出してくれるようです

 

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f:id:haruru1019:20170114222606j:plain■目線がスッキリとすると、天井が高く見えます。

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「我が家の照明のカラーは白色で揃えてます」

また、我が家では、部屋の照明器具のカラーは全てホワイトで揃えています。
和室の照明もホワイトで揃え、和のテイストは一切ない洋室専用のシーリングライト(IKEA製)に変えました。

全て天井付きで、主張しないホワイトカラーで照明を揃え、部屋の空間を広く見せる工夫を我が家ではしております。

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■ダイニング:KOIZUMI・シャンデリア型LED照明。かなりシンプルなデザインです。

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■リビング:スポットライト:ペンダントライトの時に使っていたダクトレールを使いビームライトを三連付けました。

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■和室照明:洋室用のシーリングライト(IKEA製)

 

「最後に一言」

普段の生活で、できるだけ主張しない照明を選びましたが、決してデザイン性の高い照明が嫌いだとの理由ではなく、我が家の簡素なインテリアには、簡素な照明が合わないと思ったからです。

照明だけが高価でも、それにそぐわない家具やインテリアだとアンバランスになりますよね。

 

では!!

 

 

 

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