4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「捨てられない子供の絵!思い出の断捨離方法を紹介します」

こんにちは。晴(ハル)です。

我が家には、小学校2年生の長女さんと幼稚園(年中)の長男さんがいます。

体育会系の長男さんは全くですが、文系色の強い長女さんは、暇があると毎日せっせと絵を描いたり工作を楽しんでます。

また、学校や幼稚園で描いた絵や作成した工作は、結構多く、保管にも場所をとるので、限られた収納量の我が家では、すべてを保管しておくことはできません。

でも、子供たちの思い出の物は、できるだけ取っておきたいですよね。

本日は、「子供たちの描いた絵や工作」の断捨離(サヨナラ)の仕方をご紹介します。

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 ■長女さんの作品です。捨てられません・・・よね。

 

 

   

 「子供の作品の管理・保管方法」

皆さん、子供たちが普段描いた絵や学校でつくった作品(絵や工作)などは、どうしてますか??我が家では、まず3つに分けて考えます。

①普段、遊びで描いた絵や工作。

②学校・幼稚園でつくった作品。

③思い出の物で永久に残しておきたいもの。

 

「①普段、遊びで描いた絵や工作の処分・管理方法」

普段、遊びで描いた絵は、僕が独断で、傑作かどうかを判断してます。

そして、僕に傑作と判断されたものは、我が家のギャラリーで一定期間、展示され、その後「一時保管ボックス」で保管されるのが、我が家のルールです。

それ以外は・・・長女に聞くと「全部残す」としか言わないので・・・夜な夜な私が、こっそり処分してます。

でも、こんな僕でも、若干の罪悪感にさいなまれながら、捨てているんですよ。 

和室の一部は、子供作品のギャラリーです

和室の家具ワードローブの壁に、マスキングテープで貼って、ギャラリーとして公開してます。写真をご覧ください。

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■和室の家具の扉が「子供たちのギャラリー」です 。

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■長女さん作。残念ながら長男さんの作品はほとんど描かれること自体がありません。

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 ■長女さん作。下手ですが、僕がなぜかすごく気に入り、傑作入りしてます。

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■長女さん作。「世界やうちゅうのびっくりしんぶんだい1だん」です。でも第2弾をつくる気配は一向にありません。ちなみに長女さんは思い付きでよく行動する方です。

 

「②学校・幼稚園でつくった作品の処分、管理方法」

学校、幼稚園で作った作品は、学期ごとに大量に持ち替えりますので、「一時保管のボックス」を作成し、とりあえず保管します。

そして、一時保管した作品は、永久に保管したいもの以外は、年末などの大掃除の時に、思い切って捨てるルールにしてます。

絵は比較的かさばらないので保管もできますが、工作等の作品は場所はとるし、壊れやすいので保管は難しいですね。

捨てる前に、デジカメで撮影します

一時保管ボックスの作品を捨てる前に、デジカメに残し、データーで保管します。

ポイントは、作品だけ写真のとっても面白くないので、できるだけ子供たちに持たせ、一緒に写真に残すようにすると成長の記録として残せますので、お勧めですよ。

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 ■長女さん(4歳時)の作品です。この写真で、作品をみるとこの当時の記憶がよみがえります。ただ作品をとっておくより、良いですよ。

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■長女さん(5歳時)の作品です。長男さんと一緒に取りました。

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 ■長女さん(小2時)の作品です。この作品はブログにも一度アップしました。

 

「③思い出の物で永久に残しておきたいもの管理方法」

 子供たちの物で、永久に残して置きたいものは「永久保管ボックス」に保管します。

子どもたちの作品だけではなく、「赤ちゃんの時につかっていたもの」や「初めて買ったお気に入りのリュック」等、思い出の物は、ダンボールにて取ってあります。

思い出も断捨離が必要です

「永久保管ボックス」に入れたり、「デジカメでデーター保管」するようにすると、子供の物でも、自然と捨てられるようになります。

断捨離は、必要なものとそうでないものを仕分ける作業だと思いますが、思い出も普段から整理しておくと良いですよ。

 

「最後に一言」

本日は思い出のものの管理・処分について記事を書きました。

小学校、幼稚園から持って帰ってくる作品も年々多くなりますので、限りある我が家の収納のため、このような仕分け・保管のルールをつくっております。

また、当ブログでも、子供たちをちょくちょく登場させているのは、子供たちの成長の記録と思い出を残したいからでもあります。

 

では!!

 

 

   

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 ■長女さん、TVを見ながらせっせと作品を制作中です。
あまり制作活動をしない長男さんはテーブルの下からTVを見てます。見つけられますか?

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■長女さん(小2)の傑作のひとつです。パシャリ

 

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