4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「良いマンションの間取りに出会いたい方が、こだわるのは一つです」

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こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております

初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。⇒

www.haruru.top

本日は、優先順位8位「間取り」についての記事を書きます。

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「マンションの間取りのパターンは少ないです」

皆様も、使いやすく、素敵な間取りを選びたいとお思いでしょうが、特殊物件のデザイナーズマンションでない限り、分譲マンションの間取りのパターンは驚くほど少ないです。

3LDKなら3パターンほど、4LDKでも3~4パターン位ではないでしょうか。

ちなみに、3LDKの間取りの特徴は以下の通りです。

 

3LDKの間取りパターン(中部屋)特徴

①「L型のLDKプラン」

ダイニング横にリビングが配置された間取りで、和室はリビングの奥に配置される。最近のマンションの主流の間取り。

【メリット】ダイニング、ソファー等の家具が配置しやすいプラン。LDがバルコニーに面しているため解放感はNO.1です。

【デメリット】LDが明確に分けられているため、実際家具を配置すると狭く感じるプラン。

 

②「田の字プラン」

縦長のLDKワンフロアー設計。リビングの横に和室が並んで配置された間取り。いわゆる「田の字プラン」。一昔前の主流の間取り。

【メリット】ワンフロアーなので①より広く感じ、家具配置の自由度は高い間取り。

【デメリット】間口がリビング・和室と分けられるため、解放感は①より落ちます。

 

⓷「I型のLDKプラン」

横長のLDKワンフロアー設計で、リビングの奥に和室が配置される。対面キッチンの横に勝手口が付けられ、バルコニーに出れる間取りが多い。

【メリット】キッチンに勝手口が付いていたり、キッチンから直接洗面所に入れたりと家事動線はNo.1です。

【デメリット】LDKがバルコニーに面しますが、かなりのワイドスパンの部屋でないとLDKの長さが十分取れず、家具配置がしづらい間取り。

 ちなみに、現在の主流は、①の間取りです。

上記の写真の通り、私の家も①の間取りですが、リビングとダイニングを入れ替えて使ってます。

 

「ワイドスパンにこだわって下さい」

よく、住宅情報誌などで「ワイドスパン」という言葉を見かけた方もいらっしゃるとは思いますが、これは部屋の間口が広くとれているという意味で、広く部屋が外部に面していることを表す言葉です。

ちなみに「間口が〇〇m以上がワイドスパンです」という基準はありませんが、個人的には、7m以上の部屋がワイドスパンと言えるでしょう。

よりワイドスパンの部屋にこだわれば、①、②、⓷の間取りタイプとも、部屋が明るくなり、その間取りのメリットも強調されます。

 

ワイドスパンの具体的なメリットは、3つです

1.外部に面する部分が増え、大きな窓をつけやすくなるため、特にリビングなどに解放感を与え、リビングを広く感じさせます。

2.廊下の距離が短くなりますので、部屋が効率的に設計できます。

3.ワイドスパン分バルコニーの横幅も長くなり、面積も広がります。

 

 「最後に一言」

よい間取りの選び方は「ワイドスパン」にこだわると、きっとご満足いただける部屋に出会えます。また、ワイドスパンの間取りが多いマンションというのは、良いマンションと言えるでしょう。

ご自身がされたい生活をよく思い浮かべた上で、座りたいソファーやダイニングテーブルなどの家具の配置を考え、そのライフスタイルに合った間取りを選んでみるのも良いと思います。

 

 

 

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