4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

素敵な間取りを選びたい!マンションは「ワイドスパン」にこだわるべき

f:id:haruru1019:20161228104816j:plain

こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております

本日は、優先順位8位「間取り」についての記事を書きます。

失敗しないマンションの選び方の優先順位

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入すること」
優先順位3位・「駅からの距離を重視すること」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」
優先順位5位・「マンション前建てを気にすること」
優先順位6位・「部屋の広さにこだわること」
優先順位7位・「階高・眺望にこだわること」
優先順位8位・「部屋の間取りにこだわること」
優先順位9位・「向きのこだわること」
優先順位10位「設備にこだわること」
初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。

 

 

驚くほど少ない間取りのパターン

できるだけ、使いやすい間取りを選びたいと思うでしょうが、特殊物件のデザイナーズマンションでない限り、分譲マンションの間取りのパターンは驚くほど少ないです。

3LDKなら3パターンほど、4LDKでも3~4パターン位ではないでしょうか。

ちなみに、3LDKの間取りの特徴は以下の通りです。

 

①「L字型のLDKプラン」

ダイニング横にリビングが配置された間取りで、和室はリビングの奥に配置される。最近のマンションの主流の間取り。

【メリット】ダイニング、ソファー等の家具が配置しやすいプラン。LDがバルコニーに面しているため解放感はNO.1です。

【デメリット】LDが明確に分けられているため、実際家具を配置すると狭く感じるプラン。

f:id:haruru1019:20181017021809j:plain

f:id:haruru1019:20180708224634j:plain

 

②「田の字プラン」

縦長のLDKワンフロアー設計。リビングの横に和室が並んで配置された間取り。いわゆる「田の字プラン」。一昔前の主流の間取り。

【メリット】ワンフロアーなので①より広く感じ、家具配置の自由度は高い間取り。

【デメリット】間口がリビング・和室と分けられるため、解放感は①より落ちます。

 

⓷「I型のLDKプラン」

横長のLDKワンフロアー設計で、リビングの奥に和室が配置される。対面キッチンの横に勝手口が付けられ、バルコニーに出れる間取りが多い。

【メリット】キッチンに勝手口が付いていたり、キッチンから直接洗面所に入れたりと家事動線はNo.1です。

【デメリット】LDKがバルコニーに面しますが、かなりのワイドスパンの部屋でないとLDKの長さが十分取れず、家具配置がしづらい間取り。 

 

 こだわるのはワイドスパンの部屋

よく、住宅情報誌などで「ワイドスパン」という言葉を見かけた方もいらっしゃるとは思いますが、これは部屋の間口が広くとれているという意味で、広く部屋が外部に面していることを表す言葉です。

ちなみに「間口が〇〇m以上がワイドスパンです」という基準はありませんが、個人的には、7m以上の部屋がワイドスパンと言えるでしょう。

よりワイドスパンの部屋にこだわれば、①、②、⓷の間取りタイプとも、部屋が明るくなり、その間取りのメリットも強調されます。

 

ワイドスパン物件のポイント

1.ワイドスパン物件は外部に面する部分が増えるので、窓を大きくしたり枚数を増やすことができ、特にリビングなどに明るさと解放感を与えてくれます。

2.廊下の距離が短くなり、部屋が効率的に設計できます。

3.バルコニーの横幅も長くなり、面積も広がります。

 

最後に一言

よい間取りの選び方は「ワイドスパン」にこだわると、きっとご満足いただける部屋に出会えます。また、ワイドスパンの間取りが多いマンションというのは、良いマンションと言えるでしょう。

ご自身がされたい生活をよく思い浮かべた上で、座りたいソファーやダイニングテーブルなどの家具の配置を考え、そのライフスタイルに合った間取りを選んでみるのも良いと思います。

 

 

 

 分譲マンションブログランキングに参加してます。

↓ ↓ 良かったら、ポッチと願います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村