4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。 注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「住んでから価値を実感!マンションは、眺望にこだわらないといけない理由」

こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております

初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。⇒

www.haruru.top

本日は、優先順位7位・「マンションの階高・眺望」についての記事を書きます。

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「マンションは眺望を買ってください」

部屋の広さが決まったら、次は階数です。35階建てのタワーマンションから、5~6階建ての低層型マンションまで、タイプは様々ですが、予算が許せば、必ず高層階をご購入下さい。

なぜなら、マンションの部屋の価値は「眺望」だからです。

予算が厳しければ、一回り小さい間取りに変更しても、高層階を購入することをお勧めします。

 

 「1階上がるごとに、窓からの光の量が違います」

特にマンションを初めて購入する方や、いままで戸建て住まいだった方は、それほど階数に、こだわりがないように見受けられることがありますが、騙されたと思って「階数(上層階)」にこだわって下さい。

例え、マンション前の建物が何もなく、それほど日当たりも眺望も変わらないと思われる物件でも、2階と10階では、窓から入る光の量が全く違います。

1階異なると約3メートルの階高が異なりますが、1階階数が上がると「別物件」だと言えるほどです。

それほど、階数による眺望、光の量が違いますし、また将来、マンション前に建物が建ち、日当たり眺望が遮られるリスクを減少させます。

 

 「トランプタワーの価値」

ちなみに、アメリカ大統領が所有している「トランプタワー」は、前面のティファニービルの空地権を購入しているため、セントラルパークの眺望が阻害されることがなく、そのことが、ビルの価値を高めております。

日本は、南向きの日当たり志向が強く、欧米ほど「眺望」にこだわりはないと思いますが、これからは「眺望」を重視した物件選びをするべきです。

理由はひとつ。

今後、必ず、日本の不動産は新築より中古市場にシフトしていくからです。

新築と中古物件の選び方の違いは、「実際の部屋を内覧」できるかどうかですので、立地・間取り・価格を前もって確認している内覧者が確認するのは、「日当たり」と「眺望」です。

物件の眺望が良ければ良い程、必ず、お客様は気に入ってくれます。

 

 「最上階は、そのマンションのオンリーワンです」

ちなみに、購入を検討するマンションで、当然のことですが、最上階はオンリーワンの価値があります。

ある事例ですと、最上階のマンションの部屋を9500万円で購入し、3年後に1億1000万円で売却した例がありましたが、これは最上階の価値と資産性があったからです。私の経験では、富裕層ほど、高層階にこだわる傾向が高いので、気に入った物件があったら、価格は2の次とばかり、高値で売買される可能性も高いです。

 

「最後に一言」

価格が許せば、マンションの部屋は高層階を選んでください。

最近では、タワー型マンションの固定資産税が高層階ほど増税されるようになるとニュースになっていましたが、(今まで、固定資産税が同じだったのがおかしかったのですが・・・。)管理費・修繕積立金については、部屋面積が同じであれば、2階住戸も35階住戸も、維持費用は同額です。

マンション内で「より価値の高い部屋」が同額の費用で維持ができると考えればお得だと言えるでしょう。