4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

失敗しない住みたいエリアの探し方「けっして家族構成の属性を無視してはいけない」

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本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております。
初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。

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こんにちは!晴(ハル)です。

皆さんには、住みたい街はありますか?

でも、本当にその街があなたに合っているでしょうか?

本日は、優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」について記事を書きます。

素敵な街や憧れの街はそれぞれあると思いますが、以下の4つのことに注意してエリアを探してみて下さい。  

<失敗しない住みたいエリアの探し方>
1.好みの街であること
2.同じようなご家族が集まるエリアであること
3.売れ残りの新築物件が多い場合は再考すること
4.エリアの資産価値は周りの家賃相場を参考に

今回は、上記の1は大前提なので省略させていただき、今回は2について記事を書きます。(※3、4については次回記事にまとめます)

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 同じようなご家族が集まるエリアを選ぼう

基本的に不動産は、その地域にお住まいの方がご購入されますが、家族構成によっても、選ぶべき地域は変わってきます。

通勤の仕方、住環境、利便性、街の印象等、住みたい街のイメージ・好みはそれぞれです。

その好みを踏まえたうえで、自分たちと同じようなご家族が集まるエリアを選びましょう。

街にも特色がありますので、大まかに分類すると、以下のようなイメージでしょうか。

<ご家族の属性と希望環境>

A.ファミリー層(30~40才)「文教区・住宅地」
B.富裕層ご家族(高齢者)「閑静な都心の住宅地」
C.ご夫婦のみや女性のおひとり様「商業地域」

 

家族構成の属性を無視してはいけない理由

これは、実際のお話です。

小・中学校まで徒歩4分、学区の評判も良く、文教地区の住宅地で販売されたマンション。

もちろん、大多数の入居者は子供をお持ちのファミリー層が購入されました。

そのマンションに、定年過ぎのご夫婦がマンションをご購入されましたが、エントランスで遊ぶ子供の声にイライラし
「こんなはずじゃなかった」と、ご不満を他の居住者にぶつけるようになりました。

でも、子育て世代としては当たり前。

結果、住民からも浮いている存在になってしましました。

・おひとりさま

・夫婦2人

・子育てファミリー

・子供も大きくなった家族

・高齢のご夫婦2人

家族構成もいろいろです。

だからこそ属性が違う入居は不幸です

ちなみに、誰の目から見ても「子育てタイプのマンション立地」であることは、明白でしたので、その方自身が選択を誤られたのだと思われます。

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最後の一言

マンション販売では、計画の段階から、立地の特徴を考慮して、ターゲット層というものを設定します。

どんな方に好まれるマンションにするかを想像し、気に入っていただける部屋をつくるのです。

このターゲット設定は、かなり細かく想定されます。

私の会社では、広告代理店の方と一緒に想定家族人数、職業、年収、年齢、購入動機まで、販売する部屋(広さ)ごとに、マンションづくりに反映させていました。

だから「どんなに人がすんでいるか」は、マンションのカタログ・間取り構成をみると簡単に分かります。

例えば、商業地域の中に建築するマンションであれば、一人暮らしや2人暮らしの方用に1LDKや2LDKの部屋を多く計画されます。

反対に住宅地のファミリー向けのマンションであれば、3LDK、4LDKの部屋だけを作られます。

マンションにどんな方が多く入居するかを想像しながら、ご自身の家族構成と比較して下さい。