4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「マンションは立地が大切です!住みたいエリアの探し方・ベスト6選(1)」

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こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております

初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。⇒

www.haruru.top

本日は、優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと(商業地VS住宅地)」について記事を書きます。

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「失敗しない住みたいエリアの探し方・ベスト6選」

皆さんには、住みたい街はありますか?

素敵な街や憧れの街もあるとは思いますが、以下の6つのことに注意してエリアを探してみて下さい。 

 

1.好みの街であること

2.予算に合うマンション相場であること

3.気に入った街でも、物件が駅から徒歩10分以内であること

4.同じようなご家族が集まるエリアであること

5.人気のエリアでも売れ残りの新築物件が多い場合は、再考しましょう。

6.エリアの資産価値は周りの家賃相場を参考にしましょう。

上記の1.2.3は分かりやすので、省略させていただき、今回はについてご紹介したいと思います。(※5、6については次回記事にまとめますね)

 

「4.同じようなご家族が集まるエリアを選んでください」

基本的に不動産は、その地域にお住まいの方がご購入されるケースが多いですが、家族構成によっても、好みの地域は変わってきます。

通勤経路、住環境、利便性、街の印象等、住みたい街のイメージ・好みはそれぞれお持ちでしょうが、その好みを踏まえたうえで、自分たちと同じようなご家族が集まるエリアを選んだほうが失敗はしません。

街にも特色がありますので、大まかに分類すると、以下のようなイメージでしょうか。

A.ファミリー層(30~40才台)・・・「文教地区・住宅地」

B.富裕層ご家族(ある程度の年齢の方)・・・「閑静な都心の住宅地」

C.ご夫婦のみや女性のおひとり様・・・「商業地域」

 

「エリアによって、ご家族構成が偏ります」

マンション販売では、計画の段階から、立地の特徴を考慮して、ターゲット層というものを設定します。どんな方に好まれるマンションにするかを想像し、気に入っていただけるような部屋の構成、インテリア、共用施設を考えるためです。

 ちなみに、このターゲット設定は、かなり細かく想定されており、私の会社では、広告代理店の方と一緒に、想定家族人数、想定職業、想定年収、想定年齢、なぜ住宅を購入するかの想定動機まで、販売する部屋(広さ)ごとに、マンションの商品づくりに反映させます。

 

「あまりに属性が違う入居者は不幸です」

これは、実際のお話ですが、小・中学校まで徒歩4分、学区の評判も良く、文教地区の住宅地に建っているマンションで、大多数の入居者は、子供をお持ちのファミリー層が購入したマンションでした。

その中に、定年過ぎのご夫婦がマンションをご購入され、生活しましたが、エントランスで遊ぶ子供の声にイライラし、「こんなはずではなかった」と、ご不満を他の居住者にぶつけるようになりました。

結果、住民からも浮いている存在になってしまったとの実例がありました。

 その方の性格にも、大いに問題があるかとは思いますが、上記の「B」タイプのマンションを望んで入居してみたら、本当は「A」タイプのマンションだったという不幸な出来事です。

 ちなみに、誰の目から見ても「A」タイプのマンション立地であることは、明白なので、その方自身が選択を誤られたのが大きな原因です。 

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「そのマンションに住む入居者の見分け方を教えます」

マンションのカタログ・間取り構成をみると簡単に、入居者層が分かります。
例えば、商業地域の中に建築するマンションであれば、一人暮らしや2人暮らしの方用に1LDKや2LDKの部屋を多く計画しますし、反対に住宅地のファミリー向けのマンションであれば、3LDK、4LDKの部屋だけを作っていきます。
どんな購入者が入居するかは、全体のカタログ・間取りを見れば、一目で分かりますので、ぜひ参考にしてください。