4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

要注意?!【大手不動産会社】のマンションを選ばないと後悔する理由

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こんにちは! 晴(ハル)です。
前回、マンションの選び方は優先順位が大事だと載せました。
本日は優先順位2位「要注意?!大手不動産会社のマンションを選ばないと後悔する理由」について考えてみます。

失敗できないマンション購入・優先順位10

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入する」
優先順位3位・「駅からの距離」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」
優先順位5位・「部屋の広さ」
優先順位6位・「マンション前建」
優先順位7位・「マンション階高・眺望」
優先順位8位・「部屋の間取り」
優先順位9位・「マンションの向き」
優先順位10位「マンションの設備」

↓本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております。

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大手不動産会社のマンション

まず、断っておきます。
現在のマンションは一昔前と違って、小さい不動産会社でも大手のマンションと品質においても遜色のないものをつくれる環境にはあります。
また大手だからと言って、マンション品質が絶対安心だとも言い切れません。でも、私は「大手不動産会社」のマンションしか購入をお勧めしません。

大手にこだわるべき理由

理由は簡単。
マンションの性質を考えてください。
共同所有するマンションにおいて、個人の持つ土地の価値は「0円」に等しく、強固なコンクリートで高い建築物を建てることにより、マンションは部屋を増やして資産性を高めてます。

一戸建てであれば、例え「建物」が欠陥住宅であっても、土地だけでも売ることが出来ます。

でもマンションはそうはいきません。

建物の価値=資産価値なのです。

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大手不動産VS小規模不動産

ヒューザー耐震偽造事件】

2005年11月、建築設計事務所の元一級建築士地震などに対する安全性の計算を記した構造計算書を偽造していたことが発覚。耐震偽装問題とも呼ばれた事件です。

偽装マンションは居住禁止となり、売主ヒューザーは破産に追い込まれた。

VS

三井不動産の傾斜マンション事件】

2007年に販売した三井不動産のマンションが杭打ちの偽装による傾斜問題が発覚。

全4棟の建て替えとなり関連費用は総額約390億円になる見通し。費用には建て替えに加え、工事中の仮住まい費や戸当たり300万円の慰謝料などが含まれる。

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事件の結末を比較

ヒューザー耐震偽造事件の結果】

耐震偽造したマンションは住民負担で建替えることに。おそらく2重の住宅ローン組むことになっています。

 VS

三井不動産の傾斜マンション事件】

語弊はありますが、たった2㎝傾斜したマンションは慰謝料300万円に加え、築9年経って三井不動産の費用で新築に建て替えとなりました。

どちらを選んで良いかは明白ですよね。

 

最後に一言

傾斜マンションはあってはならない事件ですが、大手であれば補償が受けられます。

大手でも「安心できない」とのご意見もありますが、若干価格が高くても大手不動産会社からマンションは購入するべきなのです。

皆さんはどうお考えですか?