4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

大手不動産会社の物件だけを購入すべき理由・その1

こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております。

初めてご訪問いただいた方は、下記も記事が、このプログの基礎となる記事なので、良かったらご覧下さい。⇒

www.haruru.top

前回「失敗しないマンションの選び方」は優先順位が大事だと載せました。

本日は優先順位2位「大手不動産会社の物件だけを購入すべき理由」について書きます。

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失敗しないマンションの選び方の優先順位

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入すること」
優先順位3位・「駅からの距離・理想徒歩5分~限界徒歩10分以内」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと(商業地VS住宅地)」
優先順位5位・「部屋の広さ」
優先順位6位・「周辺の環境・マンション前の敷地環境」
優先順位7位・「マンション階高・眺望」
優先順位8位・「部屋の間取り」
優先順位9位・「マンションの向き」
優先順位10位「マンションの設備」

 

意外ですか?優先順位2位:大手不動産の物件を購入すること

まず、断っておきます。

現在のマンションは一昔前と違って、小さい不動産会社でも大手のマンションと品質においても遜色のないものをつくれる環境にはあります。

また大手だからと言って、マンション品質が絶対安心だとも言い切れません。

でも、私は「大手不動産会社」のマンションしか購入をお勧めしません。

 

大手不動産会社のマンションを購入すべき理由

理由は簡単。

マンションの性質を考えてください。

個人での土地の価値は「0円」に等しく、強固なコンクリートで高い建物を建築することにより、マンションは部屋を増やし、資産性を高めてます。

一戸建てであれば、例え「建物」が欠陥住宅であっても、土地だけでも販売することは出来ますが、マンションはそうはいきません。

建物の価値=資産価値なのです。

 

大手不動産VS小規模不動産

ヒューザー耐震偽造事件】

2005年11月、建築設計事務所の元一級建築士が、地震などに対する安全性の計算を記した構造計算書を偽造していたことが発覚、耐震偽装問題とも呼ばれた。偽装マンションは居住禁止となり、売主ヒューザーの破産により、住民の費用にて建替となった。

          VS

三井不動産の傾斜マンション事件】

2007年に販売した三井不動産のマンションが杭打ちの偽装により傾斜問題で、全4棟の建て替え関連費用が総額約390億円になる見通し。費用には建て替えに加え、工事中の仮住まい費、1戸当たり300万円の慰謝料などが含まれる。

 

上記2例を比較してみましょう

ヒューザー耐震偽造事件の結果

耐震偽造したマンションは住民負担で建替えることに。

おそらく2重の住宅ローン組むことになっています。

 

三井不動産の傾斜マンション事件

語弊はありますが、たった2㎝傾斜したマンションは慰謝料300万円に加え、築9年経って、三井不動産の費用で新築に建て替えとなりました。

 

皆さん、どちらを選んで良いかは明白ですよね。

 

最後に一言

傾斜マンションはあってはならないことですが、大手であれば、補償が受けられます。

一部には、大手でも「安心できない」との論調もありますが、私なら高くても大手不動産会社から購入したいと思います。

皆さんはどうですか?