4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

住宅ローンをいくら借りたら良いか知りたい!適正な融資額は年齢から算出する

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こんにちは! 晴です。

本ブログでは、「失敗しない分譲マンションの選び方」についての情報を、お伝えしてます。

【失敗しないマンションの選び方の優先順位】

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入すること」
優先順位3位・「駅からの距離を重視すること」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」
優先順位5位・「マンション前建てを気にすること」
優先順位6位・「部屋の広さにこだわること」
優先順位7位・「階高・眺望にこだわること」
優先順位8位・「部屋の間取りにこだわること」
優先順位9位・「向きのこだわること」
優先順位10位・「設備にこだわること」

今回は最も優先するべき事項『マンションの予算』についての記事を書きます。

また、初めてご訪問いただいた方は、下記の記事が本プログの基礎となる記事なので、ご覧下さい。

www.haruru.to 

 

 

マンション購入の第一歩

まず、マンション購入の第一歩は、自分たちにあったマンション価格を知ることです。

注マンションの購入金額は、シンプルに「頭金(現金)」と「住宅ローンの融資額」で決まります。

文住宅の営業からマンションの販売員時代まで、数多くの住宅ローンをお勧めしてきた私ですが、ノルマもない今だからこそ、適正な住宅価格をお伝えできると確信しています。

今回は、適正な住宅ローンの融資額について考えましょう。

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無理のない融資を組む

では、住宅ローンの融資額を決め方をお伝えします。もちろん、無理な住宅ローンを組んではいけません。

『〇〇万円借りるから、いくら返済しなければならない』ではなく『月々〇万円まで、返済できるから、〇〇万円まで融資を受けよう』と考えるべきです。

適正な住宅ローン融資額の算出方法は、以下の2つ を決めることからです。

①月々の支払額を決める。

②住宅ローンの返済年数を決める。

 

①月々のローン返済額を決める

まず前提となるのが「月々、いくらまで、支払うことができるか?」です。

また支払いは、ローンだけではありません。

マンションの管理費・修繕積立金等も支払うことを考えて、ローン返済額(月額)を決めましょう。

ちなみに、マンションを維持するために必要な管理費・修繕積立金等は、部屋の所有者が管理組合に支払う義務があり、その金額は物件ごとに異なります。

主な項目は以下の通りですので、事前に金額をしっかり確認しましょう。

1.管理費(マンション運営に必要は費用)

2.修繕積立金(将来的な修繕のための積立金)

3.駐車場料金(借りた場合の費用)

4.その他(物件により有無)

ちなみに我が家の管理費・修繕積立金・駐車場料金の合計は約3万円です。

例えば、月々住宅に支払えるお金が12万円だった場合、管理費等の経費3万円(仮)を差し引いた金額9万円が、「住宅ローンの返済額」となるのです

 

②借入年数で融資額が決まる

住宅ローンの返済年数は、最長35年迄です。

そして、何年返済を選択するかで、ほぼ融資額が決まります。

住宅ローンの完済年齢は、ほとんどの銀行で79~80歳に設定されています。つまり、45歳の方でも、最長35年まで融資を組みことが出来ますが、お勧めはしません。

理想は「定年時の返済」を目指すこと。

これが、無理のない資金計画を立てるポイントです。

例えば、定年を65歳と考えた場合、35歳で購入すると、「理想の返済年数は30年までと」考えるのです。

 

借入年数から計算しよう

さて、理想の返済年数が決まったら、下の早見表へ「理想の返済年数」を当てはめ「100万円当たりの返済額(月額)」を算出しましょう。

◆100万円当たりの必要返済額(月額)

・理想の返済期間(100万円あたりの返済額)

・35年  (月額2,651円)
・34年  (月額2,721円)
・33年  (月額2,795円)
・32年  (月額2,873円)
・31年  (月額2,957円)
・30年  (月額3,047円)
・29年  (月額3,142円)
・28年  (月額3,244円)
・27年  (月額3,354円)
・26年  (月額3,374円)
・25年  (月額3,601円)

上記は変動金利0.625%で計算してます。

※住宅ローンには、銀行の審査があります。審査基準は、勤め先(自営・会社員)、勤続年数、年収、借入の有無等が考慮され、借入限度額、借入年数等が決定します。各金融機関で審査内容・基準が異なりますので、今回の早見表には考慮に入れてません。

えば、理想の返済年数が「30年」の場合、100万円当たりの返済額は「3,047円」となります。 

 

①②から住宅ローンを算出

「①ローン返済額(月額)」と「②100万円当たりの返済額」から、適正な融資額が算出できます。上記で算出した数値を、適正なマンション価格の算出公式に当てはめてみましょう。

 「①ローン返済額(月額)」÷「②100万円当たりの返済額」×100=適正な融資額

【試算例】
・ローン返済月額9万円(支払9万円ー管理費等3万円)
・年齢35歳(定年65歳ー35歳=返済年数30年)
・返済期間30年(100万円あたりの返済額:3,047円)

9万円÷3,047円×100=2,970万

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最後に一言

今回は、無理のない「適正な住宅ローンの算出方法」を書きました。

実際、私がマンション購入時した年齢は37歳で、現在「35年」ローンを組んでいます。

完済年齢は72歳。

定年後は収入が大幅に減るリスクが高く、私自身の後悔からも、65歳定年時での完済計画「マンションの算出方法」が理想です。(65歳完済に近づけば近づくほどグッドです)

まず、失敗しないマンション購入の最初の一歩であり、もっとも大切なことは「適正な融資を組むこと」からなのです。

 では! 

 

 

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