4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

現役の営業マンは教えない!失敗しないマンションのたったひとつの選び方

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家を買うことは、大きな買い物。
しかも、初めて購入される方がほとんど。
でも、だからといって、マンション購入に失敗するわけにはいきませんよね。

より良いマンションを購入したいけど、どうやって選んだらいいのか分からないという方は多いものです。

そもそも『ローンってどうやって組むの?』から始まって『本当にこのマンションで大丈夫?』まで、様々な疑問や不安が浮かんでくると思いますが、いかがでしょうか?

そして、一生の買い物であるかもしれないマンション購入に、失敗しない選び方があるのなら、知りたくないでしょうか?

僕なら知りたいです。

それも多くはありません。
たった「ひとつ」のことに、気をつければ良いのです。

 

こんにちは! 晴です。
僕は『良い住まいは家族を幸せにする』と本気で考えて、本ブログを運営しています。

主には3LDKマンションの過ごし方やインテリアの紹介、仕事上感じたマンションの選び方や資産としての考え方などをお知らせしているブログ(初めての方は下記の記事をクリック下さい)です。

本日は「現役の営業マンは教えない!失敗しないマンションの選び方」についての記事をご覧下さい。

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 失敗できないマンション購入

マイホーム購入は一生の買い物ですので、失敗はできませんよね。

色々物件もあるし、狭くても都心に近い物件がいいのか、郊外型で広い間取りがいいのか、悩むところは多いと思います。
では、ここで失敗しないマンションの選び方を教えます。

具体的なマンションの選び方は、本記事を最後まで見ていただければ、必ず理解いただけるようにしてますが、まず、この考え方を徹底させてください。

マンションには100%の物件は存在しないという現実を理解して、自分の住まいではなく「不動産投資」だと思って検討・選択していただくと上手くいきます。
そう、あの部屋を貸したり、売ったりして利益をあげる投資方法です。

「え、私たちは自分たちが住む家を探しているんだけど・・・」と思った方もいらしゃるとは思いますが、実際に住む家であっても、これが本当に大切なことなので、しっかりと覚えておいてください。

 

存在しない100%のマンション

貯金通帳に何百億円もの預金(お金持ちは分散投資していますので、例えですが・・・)があり、予算に限界がない人は別です。

東京都心や住んでいる地方都市で売りに出している物件の価格の高い順に見ていけば、気に入った物件もあるでしょう。また気に入らなければ、2~3億円ぐらいかけて、フルリフォームすれば良いのです。

でも、僕を含め大部分の人はそうはいきません。

駅が近ければ、もちろんマンションの価格は高くなるし、築年数の古い物件を購入してフルリフォームしても、マンションの共用部や防災設備や電気設備までは変えられません。

「安い、うまい、早い」といった吉野家さんのような完璧な物件は存在しないことを、まず自覚してください。

では、ここから、どうすればいいかを具体的にお話しします。それは、検討ポイントに「優先順位」をつけて、物件を選別することです。

「そんなの当たり前じゃないか」と思われる方もいらしゃると思いますが、結構出来ていない方も多いものです。そして、どう優先順位を付けるか大切なポイント。

そのポイントは「不動産投資」の事業を始めるのだと思って、優先順位をつけでいくこと。そうすれば、決してマンション選びに失敗はありません。

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失敗しないマンションの選び方

「不動産投資」だと思って、優先順位を付けていけば、失敗せずにマンションを購入できるとお話ししましたが、その優先順位は下の表にまとめてみましたので、ご覧ください。
戸建て住宅と違い、マンションの選び方はある程度限定されていますので、優先順位さえ間違わなければ、より良い住まいを選ぶことができます。

物件の良い点、悪い点を整理しながら、あなたの厳しい目で物件を選びましょう。

資産としてのマンション選択の優先順位

優先順位1位・「適正な予算をたてること」
優先順位2位・「大手不動産の物件を購入すること」
優先順位3位・「駅からの距離を重視すること」
優先順位4位・「住みたいエリアを探すこと」
優先順位5位・「マンション前建てを気にすること」
優先順位6位・「階高・眺望にこだわること」
優先順位7位・「部屋の広さにこだわること」
優先順位8位・「部屋の間取りにこだわること」
優先順位9位・「向きにこだわること」
優先順位10位・「設備にこだわること」

以上が、お勧めする優先順位です。優先順位1~5位は必須、6~8位は物件次第、9~10位は努力目標。

 

マンションは資産である

上記でしつこいくらいに書きましたが、マンションは不動産投資事業を始める気持ちで購入すると上手くいきます。

なぜなら、僕らには、転勤もあれば、ライフスタイルが大きく変わることもあるからです。
東京から大阪へ。
大阪から札幌へ。
札幌からアメリカへ。

もしかしたら、来年今頃、ニューヨークで英語を上手に話せなくてテンパっているかも知れませんし、オーストラリアでのんびりコアラを眺めているかも知れません。
選んだマンションにずっと住めれば素晴らしいですが、そうでない場合も考えられます。

でも、安心してください。

マンションには選び方さえ間違えなければ、不動産価値が落ちにくいという特徴があります。
中には少子高齢化する日本の不動産価格は下落していくとの意見をお持ちの方のいらっしゃいますが、そうはなりません。
なるのは、人口減少による人口移動、都市への人口集中、不動産価格の地域間格差の拡大です。

だからこそ、住まいを一生の買い物とは考えず、資産形成のひとつだと考えてマンションを選んだ方が失敗しないのです。

もちろん、自分の家族が住むので、いくら資産性が高い物件とはいっても、あまりに窮屈な部屋は論外ですが・・・。

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 ■マンションの特徴は資産性です。「一生この場所に住めるかなあ?」と思い始めたら、なかなか購入に踏み切れないこともあるでしょう。

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最後に一言

住まいをもつことは素晴らしいことです。

僕は2010年に今住んでいるマンションを購入しました。家族は奥さんと長女さん(小2)、長男さん(幼稚園・年中)の4人家族で、選んだ住まいは、75㎡、3LDKのマンション。
戸建て住宅の営業経験も長かった僕ですが、現在の住んでいる地域や全国転勤がある会社に勤めていることからもマンションを選択しました。

もちろん、マンションは資産であるという選び方に異論がある方もいらしゃるとは思いますが、その方はより自由な間取りを実現できる「戸建て住宅」が合っているのだと思います。
僕はマンションを「住宅」兼「将来の資産」と考え、広くはありませんが、家族ともどもマンションライフを楽しんでいます。

では

 

 

追伸:家族紹介です。

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 ■我が家の家族(かなり以前の写真です)

 

 優先順位1位「適正な予算をたてること」

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優先順位2位「大手不動産の物件だけを購入すること」

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優先順位3位「駅からの距離を重視すること」

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優先順位4位「住みたいエリアを探すこと」

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優先順位5位「マンションの前建てを気にすること」

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優先順位6位「部屋の広さにこだわること」

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優先順位7位「マンション階高・眺望にこだわること」

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優先順位8位「部屋の間取りにこだわること」

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優先順位9位「マンションの向きにこだわること」 
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優先順位10位「マンションの設備にこだわること
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