4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログでは、4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。注文住宅営業9年、マンション販売・管理9年と一貫して住まいに関する仕事をしておりますが、仕事を離れた所から、住まいについて思うところと若干子供たちの記録を綴ります。ブログの裏テーマは、目指せ!狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

「リラックスできる寝室の作り方」

こんにちは。晴(ハル)です。

本日は「寝室」について記事を書きます。

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「我が家の寝室の紹介です」

我が家では、5.5畳の洋室に一間(1m82㎝)のクローゼットが付いている部屋を寝室に使っており、結婚前から使っているセミダブルのベッド、36インチのTV、収納タンス等を配置しております。部屋は北西に位置し、マンション特有の共用廊下に面してますので、昼間の部屋は暗めです。

 

 

 

 

「寝室は、唯一リラックスできる場所です」

寝室は、僕にとって、唯一リラックスできる場所です。まだ子供が小さい我が家はリビングを中心とした生活で、日中、寝室は使用してませんが、一人になりたい時などは、僕はベッドに寝転がってTVを視たり、本を読んだりしてリラックスしています。

 

「リラックスできる寝室は一つの照明から」

寝室の天井には、ペンダントライトを付けていますが、僕は、出窓に置いてある「床置きタイプの関節照明」をひとつだ点灯させて、部屋を照らしてます。

部屋全体を明るくするより、暗い場所と明るい場所の陰影が、落ち着いた部屋を演出してくれるので、僕をとてもリラックスさせてくれるのです。

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■寝室の間接照明。独身時代に雑貨屋で購入したものです。

 

白熱電球の優しい明かり」

また、照明の電球には、こだわりがあり、LED電球ではなく、寝室の関節照明には白熱球を使用してます。LED電球は経済的メリットは素晴らしいのですが、白熱色タイプであっても人工的な光が、好きになれず、我が家のリビングコーナーにも白熱電球を使用しております。

 白熱電球のひかりは「1/Fのゆらぎ」と効果、日が差す木陰のゆらぎやローソクの灯りのゆらぎ等、不規則で微細な「ゆらぎ」は人間を落ち着かせる効果があると言われており、科学的にもその安らぎ効果が証明されております。

 

「最後の一言」

寝室の照明は、特にインテリアのイメージを向上させてくれます。我が家のようにマンションに住んでいると、基本的には寝室は北側に配置されており、元々暗くなりがちな部屋になると思います。

リビングでは、昼間のインテリアにも気を配らないといけませんが、寝室は基本的に夜のインテリアを考えれば良いので、ひとつお気に入りの照明器具置いてみてはいかがでしょうか。整った寝室でお気に入りの照明があれば、よりリラックスできる寝室になと思いますよ。

 

では!!

 

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■10月22日の長男さん。もう秋深くなってますが、お気に入りのじんべいさんを着ています。パシャリ

 

 

  

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