4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

癒しの照明選び!リラックスできる寝室は、白熱電球から

 

f:id:haruru1019:20160926011941j:plain

 本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

www.haruru.top

www.haruru.to

 

 

 

こんにちは! 晴(ハル)です。

まだ、子供が小さい我が家は、にぎやかな毎日ですが、たまには、ひとりの時間も待ちたくなるものです。

休日、僕は、寝室のベッドに寝転がって、TVを視たり、本を読んだり、ひとりの時間を楽しんでいます。

僕にとって、寝室は、唯一リラックスできる場所なのです。

本日は「癒しの照明選び!リラックスできる寝室は、白熱電球から」について記事を書きます。

 

f:id:haruru1019:20180105210837j:plain

「我が家の寝室の紹介」

我が家では、5.5畳の洋室に一間(1m82㎝)のクローゼットが付いている部屋を、寝室にして、セミダブルのベッド、36インチのTV、衣類ハンガー等をお置いてます。正直、手狭ですので、できるだけ物を置かないように心掛けています。

 

「リラックスできる寝室は、照明から」

 

我が家の寝室は、マンションの北西に位置し、共用廊下に面してますので、昼間でも、
電気をつけなければ、暗い部屋なのです。

でも、寝室の天井には、LEDのペンダントライトを付けてますが、ほぼ使いません。

 出窓に置いてある「床置き型タイプの照明」をひとつ点灯させて、部屋を照らすようにしてきます。
部屋全体を明るくするより、暗い場所と明るい場所の陰影が、落ち着いた部屋を演出してくれるのです。

f:id:haruru1019:20161023064313j:plain

■寝室の間接照明(白熱電球)。僕が独身時代に雑貨屋で購入したものです。 

f:id:haruru1019:20180105210716j:plain

■北西の部屋・窓ひとつで暗い寝室ですが、間接照明の明かりで癒しの空間に

 

「癒し効果のある白熱電球

寝室の間接照明は、LED電球ではなく、白熱球を使用してます。

LED電球は、省エネ・低温・長寿命と経済面を考えると素晴らしい電球ですが、光は人工的で味気ないものです。

最近は、白熱色タイプのLED照明も販売されていますが、本物の白熱電球の光のやさしさには、かないません。

実は、白熱電球は、科学的には「1/fのゆらぎ」と呼ばれる癒しの効果のある光なのです。

f:id:haruru1019:20180105212219j:plain

「1/f のゆらぎ」とは、微細で不規則な「ゆらぎ」は、人間を落ち着かせる効果があるとされています。

定期的な光ではなく不規則なものに人は癒されるのです。

例えば、・日が差す木陰のゆらぎローソクの灯り・小鳥のさえずり・波の音、等々です

 

「最後の一言」

照明を替えるだけで、寝室の癒し効果向上させてくれます。

僕は白熱球の間接照明をお勧めしますが、何でもよいので、ひとつお気に入りの照明を寝室に置いてみてはいかがでしょうか。

整った寝室でお気に入りの照明があれば、よりリラックスできる寝室になりますよ。

 

では!!

 

f:id:haruru1019:20161023070357j:plain

■10月22日の長男さん。もう秋深くなってますが、お気に入りのじんべいさんを着ています。パシャリ

 

 

  

インテリアブログランキングに参加中です。

↓よろしければボッチとお願いします。

にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村