4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

片づけ実践!子供部屋を断捨離をしてみました

こんにちは。晴(ハル)です。

本日は、子供部屋の本棚を断捨離したので、記事を書きます。

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「子供部屋にある本棚に違和感を感じてました」

以前から、僕は子供部屋の本棚には違和感を感じていました。僕が感じていた違和感は、寝室には、これ以上,本を置くスペースがなかったので、子供部屋の本棚に「僕と奥さんの本」をしまっていたことです。具体的に説明すると絵本の隣にビジネス本が並んでいるような本棚の構成であまり子供部屋にそぐわないイメージでした。

ですから、今回の我が家の断捨離計画をきっかけに、違和感の原因を思いきって処分してみました。

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■本を断捨離します。

 

 

 

 

「収納の基本は適材適所です」

収納の基本は、使う部屋や物の種類に合わせて、取り出しやすいところにしまう事だと思いますので、子供部屋で使うものは、子供部屋でまとめ、他のものを置かない方が気分的にスッキリしますよね。

 

「子供部屋の収納の一部をご紹介します」

子供部屋の収納は以前、リビングでつかっていたMUJIの飾棚(廃版)を利用し、ランドセル置き場、おもちゃ置き場、習い事(お習字)置き場、としまう場所をそれぞれ決めております。僕としては学校の収納棚をイメージして作ったんですが、長女さんの物が圧倒的に多いので、ほとんど長女のスペースになっています。(長男さん、ごめんね)

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「おもちゃの箱の入れ方は気にしない、気にしない」

子供たちとひとつだけお片付けのルールを決めてます。それは、子供たちの収納には、おもちゃを入れる箱がおいてありますが、同じ仲間なら、なんでも入れて良いルールにしてます。我が家のルールは簡単で、「学校のもの」「勉強の本」「絵本」「おもちゃ」「習い事のもの」「お絵かきする道具」の6種類に分けており、その仲間を集めて、収納場所に入れておけば良いルールです。ですから、おもちゃのカゴがぐちゃぐちゃでも「気にしない、気にしない」と思いながら、まずは、お片付けの基本仲間集めの習慣を学んでもらえば満足です。

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■おもちゃのカゴ。中はごちゃごちゃですが、気にしない、気にしないです。

 

「最後に一言」

本日は、子供部屋に置いてあった本を処分したついでに子供部屋の収納について描いてみました。段ボール1箱分の本がなくなったので、子供たちの本や持ち物が、棚にゆったり収納出来て気分がいいです。徐々にではありますが、我が家の不要な物を断捨離していこうかと思ってます。

 

では!!

 

 

  

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