4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

マンションでは背の高い家具が眺めの良い部屋をつくる

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験からの「失敗しないマンションの選び方」「その他」のことを、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは! 晴(ハル)です。

部屋を広く見せる方法として「背の低い家具」を揃えると言うセオリーがありますよね。

このセオリーは正解なのですが、マンションの間取りによっては、こだわる必要がない場合があります。

本日は、その一例をご紹介します。

 

では「マンションでは背の高い家具が眺めの良い部屋をつくる」の記事をご覧ください。

 

 

 

ダイニング中心のライフスタイル

我が家は、リビングとダイニングの家具を入れ替え「ダイニング中心のライフスタイル」に変えてます。

それにより『日当たり、眺望ともに、最も条件が良い場所』がダイニングになりました。

すると、今までのソファーセットの背の低い家具から、ダイニングテーブルの背の高い家具に変わったのです。

 

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■三連の窓がある日当たりが最もよい場所です。

 

 

背の高い家具の思いがけないメリット

背の低いソファーセットから、背の高いダイニングテーブルに、配置換えをしてみると、予想もしなかったメリットに気づきました。

マンションの良さのひとつに、部屋からの眺望がありますが、以前よりダイニングからの眺めが、とても良くなったのです。

理由は「部屋からの目線」と「ベランダの腰壁」との関係でした。

 

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 ■我が家の最も条件の良い場所は、ダイニングです。

 

目線が高くなると、良くなる眺望

人間の視覚は、遠くのものを見ると「空間を広く感じる」ようにできています。

窓の外も、すぐ目の前に隣の建物が見えると圧迫感を受けますが、反対に街並みを見渡せるような風景であれば、解放感を感じます。

マンションの場合、ソファーセットのような低い家具からの視線では、ベランダの腰壁が、ちょうど視線を遮り圧迫感を与えるのです。

今回一番眺望の良い場所が、ソファーからの低い目線から、テーブル・椅子の高い目線に変わったことにより、今まで視線を遮っていた腰壁を、目線が超え部屋の風景を遠くまで、眺めることが出来るようになったのです。

この眺望の広がりが、部屋に解放感を与えてくれます。

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■ダイニングからの目線。ベランダの腰壁を超えて、遠くに視線を広げます。

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■ベランダの腰壁を超えた眺望 

 

目線が高くなるデメリット

ちなみに、目線を高くするライフスタイルにすると、ひとつ問題がでてきました。

それは、基本的に椅子に座った目線になるため、通常のTV台の位置では、位置が低すぎて、高く設定し直さなければならなくなるのです。

でも市販のTV台ではどれも低すぎて、合いません。

この問題点は、我が家では、壁寄せのTVスタンドを活用することにより、解決しました。

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■「壁寄せのテレビスタンド」 TVの下には、お気に入りの雑誌、家族写真、プリンター等が並んでます。

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■〔ダイニングテーブル〕目線が高くなり、眺望が良くなる反面、通常のTVの位置だと見ずらくなります。我が家では壁寄せTV台を利用して、テレビを高い位置に設定しました。

 

最後に一言

いままで、僕は、できるだけ部屋を広く見せるために、ひたすら低い家具を揃えたり と家具の選び方や家具配置はオーソドックスなものでした。

でも、今回の様に眺望の広がりを感じ、その物件の「立地」「周辺環境」「間取り等」色々な要素が考えて、その条件に適したインテリアを作っていくことが大事なんだと気づかされました。

 皆さんもご自身のお部屋を、あれこれ変えてみると、思わぬ発見があって、楽しいですよ。

 

では!!

 

  

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