4人家族なのに、3LDKのマンションインテリア

本ブログは、4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けないインテリアです。

3LDKの一番の悩み!1部屋足りない子供部屋のベッドのレイアウト例

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

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こんにちは。晴(ハル)です。 

マンションの購入を考えられた方で、3LDKか4LDKか、迷った方は、多いのではないでしょうか?

我が家は、3LDKですので、子供部屋はひとつ(兄弟相部屋)です。

 本日は「3LDKの一番の悩み!1部屋足りない子供部屋のベッドのレイアウト」の記事をご紹介します。

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 ■我が家の子供部屋(うーん。散らかってる。散らかってます。)

 

「相部屋なので、子供部屋の使い方は、割り切ってます」

さて、現在、長女さん(7才)と長男さん(5才)は、6畳の洋室を、子供部屋(相部屋)として使ってますが、広さに限りがあるため、部屋の用途を明確にして、割り切って使わせてます.


具体的に言うと
①子供たちだけで寝てもらう(ベッド×2)
②おもちゃ・本・勉強道具などは、自分たちで保管させる。
③勉強は、ダイニングで行い、子供部屋では勉強しない。
④子供たちの衣服は、和室で保管する。
と、子供部屋の役割を限定して使ってますが、本日はベッドについてご紹介します。

 

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「ハイベッドは、子供部屋に最適」

元々、子供用のベッドは1個持っていたので、 子ども部屋は、2段ベッドではなく、ハイベッドを購入して、交差して使用しています。(※写真をご覧ください)

ハイベッドは、2段ベッドと違い、下の空間は自由に使える背の高いベッドです。

我が家の様に、ベッドをクロスさせる、変形2段ベッドのような使い方でなくても、ベッド下が収納として使えますので、狭い部屋にとっては、心強いアイテムです。

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■子供部屋:2段ベッドではなく、ローベッドとハイベッドを交差して、変形2段ベットとして、使ってます。

 

「ハイベッドは子供も大好き」

なにより、子供は背の高い場所が大好きです。

ハイベッドは、のぼって遊んだり、天井に飾りつけしたり、縦の空間を上手に遊べるアイテムでもあるのです。

写真は、兄弟たちの遊んでいる風景の一部ですが、ご覧ください!

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■子供は高い場所(ベッド)が大好きです。

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「気に入っベッドが、見つからなかった家具屋さん」

ちなみに、ハイベッドを購入するために、かなりの家具屋さんを回りましたが、なかなか、気に入ったものが見つかりませんでした。

我が家がこだわったのは、「木調の素材感」と「ベッドの高さ」でしたが、見つかりません。

今、考えてみると、当たり前ですが、ハイベッドなどは、どちらかと言うと、主流ではなく、亜流の家具だと思います。ですから、家具屋さんに置いている種類自体が限られ(2~3種類程度)、元々選ぶ選択肢が少なかったのです

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■ハイベッドは、あまり高すぎると、子供がハシゴを上り下りする時に、危ないですし、お布団の上げ下ろしやベッドメイキングも簡単に出来なくなります。

かといって、低すぎると、下の空間が使いづらくなるし・・・。我が家がこだわったのは、「木調の素材感」と「ベッドの高さ(70㎝程度)」です。

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■ハイベッドの下は、絶好の収納ポイント。百科事典などを収納にしています。

狭い部屋なので、これだけ収納場所が取れると良いですよね。

 

「ベッド購入もネット通販の時代?」

と言うわけで、最後はネット通販で、気に入ったベッドを見つけました。

ネットだと移動時間もなく、沢山の商品を眺められ、その中で、気に入ったデザイン、サイズ、価格を選択できるメリットがあります。

ちなみに、僕が、お世話になったのは「neruco」さんというベッド専門のネット通販会社です。

現物を見ないでのネット注文は、若干の不安がありましたが、木目の質感・品質・コストとも大満足でした。 

↓「neruco」さんのHPこちら

ベッド通販専門店「ベッドコンシュルジュ-ネルコ-」

 

f:id:haruru1019:20160824212506j:plain    ■子どの部屋の飾りつけ・インテリア

 

「最後に一言」

2011年、75㎡・3LDKのマンションを購入しましたが、当時、子供は長女さん(当時2才)だけでしたので、ある程度の家族構成の変化にも対応できる3LDKを選びました。
3LDKは、3人家族はもちろん、4人家族でも、子供の成長に合わせて、部屋を入替えれば、十分対応できると、考えたから・・・です。
・・・上記の理由は、本当ですが、・・・半分は「ウソ」です。


一番の理由は、私が住みたい地域では、4LDKの間取りは、とても、予算が届かなかったのです。 

なお、長女さんが、もう少し大きくなったら、僕と奥さんの寝室を明け渡し、和室に移るようになると思います。

もうすぐ「自分の部屋が欲しい」と言い出す年頃ですが、それまで、もうちょっと、子供部屋のインテリアを楽しんでみたいと思ってます。

 

では!!

 

 

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■ベッドは2つありますが、今日は兄弟仲良く、ハイベッドで寝ています。