4人家族なのに3LDKのマンションインテリア

4人家族で住む3LDKマンションの生活・インテリアを紹介。裏テーマ、狭くても広い部屋に負けない部屋づくり。

3LDKの一番の悩み!1部屋足りない子供部屋のベッドのレイアウト例

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本ブログでは、僕の家族・住まいについての「マンションのライフスタイル考案」と私の仕事の経験から「失敗しないマンションの選び方」「その他」を、綴ってます。

今回は「マンションのライフスタイル考案」についてのお話ですが、初めての方は、本編の記事をご覧いただくと有り難いです。

 

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こんにちは! 晴(ハル)です。 

マンション購入を考えられた際「3LDKか、4LDKにするべきか?」と悩まれた方は多いのではないでしょうか。

2011年、晴家は、3LDK・75㎡の分譲マンションを購入しました。

当時、子供は長女さん(2才)だけでしたので「将来、4人家族になっても、和室を夫婦の寝室にすれば、十分対応できる」と考え、3LDKの部屋の購入を決めました。

(その1年後に、めでたく長男さんが生まれましたが・・・)

 

「子供の成長にあわせて、柔軟に部屋を変更できる3LDKに魅力を感じました」

以上が、晴家の公式の購入理由です。

 

その理由に嘘偽りはありませんが、あくまで公式発表です。

 

以下が非公式発表です。

 

一番の理由は「私が住みたい地域では、4LDKの部屋は、とても予算が届かなかったから」です。

 誰だって買えるなら4LDKがイイですよね。

ですから、我が家が選んだのは3LDKなので、子供2人に対して子供部屋はひとつだけです。

本日は、兄弟相部屋の家具レイアウトについての記事を紹介します。

f:id:haruru1019:20160824213131j:plain ■子供部屋(うーん。散らかってる。散らかってますよ。)

 

相部屋の使い方ポイント

さて、現在、我が家には2人の子供(長女さん7才と長男さん5才)がおり、約6畳の洋室を子供部屋(相部屋)として使ってます。

当然、スペースには限りがあり、個室のようにはいきません。

ですから子供部屋の用途を明確に制限して、割り切って使ってもらってます。

具体的に説明すると「子供部屋ですること」「しないこと」を明確に決めてから、家具をレイアウトしました。

 

①子供たちで寝てもらう。

僕は、大人と子供それぞれに寝室を持つべきだと考えてます。

ですから子供用のベッドも2つ準備しました。

また記事の後半にご紹介しますが、我が家では2段ベッドではなく、ローベッドとロフトベッドを組み合わせたちょっと変わったレイアウトを採用しています。


②おもちゃ・本は、自分たちで管理する。

僕は「自分で片付ける習慣を持ってほしい。」と思っています。ですから、子供部屋には、おもちゃや本をしまう書庫や収納棚を作っています。


③子供たちの衣服は、和室で保管する。

まだ、長男さんは小さいので、和室やリビングで着替えます。

和室に収納を準備してますので、子供部屋にはタンスを置いていません。

 

④勉強は、リビングダイニングで

子供部屋ではなく、リビングやダイニングで勉強させます。そして、この度、思い切って勉強机をなくしました。

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子供部屋に最適なベッドを

では、子供部屋のベッドのレイアウトをご紹介します。

 

元々、子供用のベッドは1個持っていたので、 2段ベッドではなく、ロフトベッドを購入しました。

ロフトベッドとは、2段ベッドと違い下の空間が自由に使える背の高いベッドのことです。

 

ロフトベッドは、我が家のようにベッドをクロスさせる「変形2段ベッド」のような使い方でなくても、ベッド下が収納として使えます。

狭い部屋にとっては、心強いアイテムなのです。

 

f:id:haruru1019:20160917205640j:plain■子供部屋:2段ベッドではなく、ローベッドとハイベッドを交差して、変形2段ベットとして、使ってます。

 

ロフトベッドは子供も大好き

子供は背の高い場所が大好きです。

ロフトベッドは、登って遊んだり、天井に飾りつけしたり、縦の空間を上手に遊べるアイテムでもあるのです。

f:id:haruru1019:20170901212800j:plain■子供は高い場所(ベッド)が大好きです。f:id:haruru1019:20170903120615j:plain

f:id:haruru1019:20170821150906j:plain■ハイベッドの下は、絶好の収納ポイント。百科事典などを収納にしていますが、狭い部屋なので、これだけ収納場所が取れると良いですよね。

 

ベッド購入もネットの時代

さて、今回のベッド選びは、かなりの家具屋さんやインテリアショップを廻りました。

でも中々気に入ったものが見つからず、最終的にはネットで見つけました。

ネットだと移動時間もなく、沢山の商品を眺められ、その中で、気に入ったデザイン、サイズ、価格を選択できるメリットがありますよね。

 

ちなみに、僕が、お世話になったのは「neruco」さんというベッド専門のネット通販会社です。

↓「neruco」さんのHPこちら

ベッド通販専門店「ベッドコンシュルジュ-ネルコ-」

 

現物を見ないでのネット注文は、若干不安はありましたが、木目の質感・サイズ・コストともに大満足でした。

 

最後に一言

2011年、75㎡・3LDKのマンションを購入した当時、子供は長女さん(2才)だけでしたので、ある程度の家族構成の変化にも対応できる3LDKを選びました。(晴家公式)

 

長女さんが、もう少し大きくなったら、僕と奥さんの寝室を明け渡し、和室に移るようになるかなーと考えてます。

 

もうすぐ「自分の部屋が欲しい」と言い出す年頃ですが、それまで、もうちょっと子供部屋のインテリアを楽しみたいと思ってます。

 

では!!

 

 

f:id:haruru1019:20160825000121j:plain■ベッドは2つありますが、今日は兄弟仲良く、ロフトベッドで寝ています。